まいど!
■ドラッカーの本を読んでいて引っかかった言葉。
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ソクラテスは「大工と話すときは、大工の言葉を使え」と説いた。
コミュニケーションは、受け手の言葉を使わなければ成立しない。
受け手の経験にもとづいた言葉を使わなければならない。
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■ここには相手が持つ言葉を真似て使うという意味合いよりも、
相手が持つパラダイムを理解して、あるいは理解しようとする姿勢が
あるかどうかを問いかけているようにも思います。
■相手を理解するには、相手の立場になって考える事。
小学校の学級会のころから繰り返し言われてきたような気もしますが、
まだまだ腹から理解するレベルにはいたってません。
日々顧客と接する中で、ついつい会社視点でコミニュケーションを
とってしまいがちになっている最近、顧客視点を忘れないように
心がけます。
今日はここまで。
読んでいただいてありがとうございました。