まいど!
今日も通常通りに電車出勤し、
帰宅後は実家からの荷物を受け取り。
一昨日、首都圏での買いだめ報道を見た実家から
連絡があったので、停電に備えてランタンを送ってもらいました。
しかし、昨日の朝に福岡から発送した荷物が、
今日には埼玉に届くんですね、この状況でも。
もちろん「届く」といっても、勝手に荷物が自動的に
移動するわけじゃありません。
ドライバーの方が運んでくれるからこそ届くんです。
「届くんじゃない、届けるんだ」の心意気で、大変な状況下でも、
いつものように仕事をこなすクロネコヤマトのお兄さんには、
思わず「いいね!」のボタンを押したくなりました。
※ボタンついてなかったけど
■さて、今日の表題は「他人の視点を借りる」です。
これは人生の探し物みたいな話ではなくて、
物理的に探しものをする時のコツの話です。
何か探しものをする時に、あちこち探しても見つからない。。。
となったときの解決策。
事例を二つ。
■1つ目は先日、お風呂の掃除をしていた時の事。
お風呂用洗剤マジックリンを風呂桶にシュシュっと
ふきかけてから掃除をはじめるわけですが、
その日はいつもの場所に見当たりません。
風呂場の棚や脱衣所等、すみずみまで確認しますが・・・
ない・・・
ない・・・
ない・・・
うーん・・・
どうにも見つからないので、「マジックリンどこ?」と妻に尋ねると、
テクテク歩いてきてクルッと見回して、風呂場のドア背面にあるのを
すぐに見つけてくれました。
■2つ目は数年前の自転車屋さんでの出来事。
いつもお世話になっている自転車屋さんに、
修理のために車で自転車を運びました。
自転車屋さんの駐車場からお店までは30mの直線です。
自転車屋さんでは、一つパーツを交換し、
古いパーツは持ち帰る事にしました。
修理が終わり、交換した古いパーツを手に持って、
自転車も車まで運びます。
駐車場で自転車を車に積み込んで「さあ帰ろう」と思った時、
交換したパーツがありません。
シートのスキマに落としたかな?と思い、
色々探してみますがありません。
ない・・・
ない・・・
ない・・・
うーん・・・
念のため、お店から駐車場までの道を往復して探したり、
お店に忘れてなかったか店長に聞いてみたりしました。
でも、ない。
あきらめるかな・・・と思ったとき、
店長のお父さん?とおぼしき人が奥から出てきて、
「一緒に探してあげようか。眼が変われば見つかるかもしれんねぇ。」
と一言。
2、30分は探したのだから見つからないだろう。。。
と思いつつも申し出はありがたく、お手伝いをお願いします。
そして駐車場まで一緒にきていただくと「あっ、車の上」
解決まで3秒です。。。
車の鍵を出すときに、手で持っていたパーツを屋根の上にポンッと
置いていた事をスッカリ忘れていました。。。
■どちらの事例でもパッと見て発見できる場所にあったのですが、
自分では見つける事はできず、他人にはすぐわかる状態に
あるのが共通項です。
「この辺にあるはず」という「自分の思い込み」で、
視野を絞り込んでいたので、その範囲外にあるものは
全く関心が及んでいませんでした。。
これまた卑近なエントリで恐縮ですが、
ある程度探しものを自分で探して詰まった場合は、
「他人の視点を借りる」というのが、
探しもののコツじゃないかな~と思う今日この頃です。
今日はここまで。
読んでいただいて、ありがとうございました。