《8》掃除の効用

休暇最終日。

今日から妻は出勤の為、午前中に掃除と洗濯、
夕方に夕食の準備をすませ、主夫業完了。

毎日の掃除を習慣にしてから1週間程たちますが、
良かったと思う事、うれしい事を3つ感じてます。

1:キレイな部屋ですごせる気持ちよさ
2:手際がよくなった上達の喜び
3:掃除を毎日している自分エライという高揚感

■1:キレイな部屋ですごせる気持ちよさ

単純でキレイな部屋は心地よいという事です。
いままでの掃除は汚れたから仕方なくキレイに片付けるだったのが、
汚れる前に片付けるように意識した事で気持ちよくすごせます。

■2:手際がよくなった上達の喜び

掃除の手順が少し効率よくなりました。
具体的な例をあげると三角コーナーのネットを交換する際、
手順を入れ替える事で手を洗う工程が2回から1回になりました。

==================================
三角コーナーのネット取替手順

■旧
1:三角コーナーのネットを外し、ゴミ箱に捨てる
2:三角コーナーを洗う
3:手を洗い、拭く
4:引き出しを開け、ネットを取り出す
5:三角コーナーにネットをセットする
6:指先を洗い、拭く

■新
1:引き出しを開け、ネットを取り出し、流し台におく
2:三角コーナーのネットを外し、ゴミ箱に捨てる
3:三角コーナーを洗う
4:三角コーナーにネットをセットする
5:手を洗い、拭く
==================================

いままで仕方なしにやっていた事ですが、習慣として
主体的に取り組む事で効率よくやろうという意欲が出て、
さらに回数をこなす事で見えてきたものがあります。

小さな改善ですが、改善(=成長)が実感できると楽しくなります。

■3:掃除を毎日している自分エライという高揚感

1月1日に生まれ1月3日に途絶える事が、

毎年恒例となっている今年の新しい習慣。

鬼門である1月3日を過ぎ、1月4日も継続できました。

自分エライ、今年は違うぞ。と自分で自分を誉めてあげたい気持ちです。

快の感情、上達の喜び、自分自身への信頼感。

これらの要素で行動にプラスのフィードバックがかかり、
掃除が習慣として定着してきている事が実感できます。

そして、これらの実感は全てセミナー講師である、
平成進化論の鮒谷さんがおっしゃっていた事でした。

たんに理屈・言葉だけだった事柄が行動・実体験により
身体化・定着化していく過程が実感できる事は楽しいですね。

とはいえ、まだまだスタートして一週間。
まずは毎日お掃除1ヶ月が目標です。

今シーズンは食器洗い機、掃除機、エアウェーブ、
掃除好きになった自分といった既存戦力に加え、
期待の大型新人ルンバも加わりました。

我が家のお片づけ力はますますアップしていきます!

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です