《167》自転車保険を見積もってきました。

まいど!

今日も明るく楽しく元気にやってます。

■現在は賃貸住宅に住んでいるのですが、先日、

火災保険に入っていない事が妻の調査により発覚。

前回の引越しの時は入居時の必須条件に保険への加入があり、

かつ不動産屋さんから保険の案内もあったので契約していましたが、

現在の場所に入居する時は特に求められず、すっかり忘れられた存在に。。。

そんな事情がありまして、保険屋さんへ相談に行ってきました。

■また、今回は火災保険に加えてもう一つ、

自転車保険に入るという事も目的にありました。

これから本格的に自転車にのりはじめる事、また妻も自転車をはじめた事もあり、

改めて保険の必要性を感じたので、この機会に入っておこうと考えたからです。

■損害保険の場合、基本契約に加え多くの特約があるので、

私・妻・保険屋さんで話し合いながらプランを決めていったわけですが、

当然カバーする範囲を広げると保険料は上がります。

■そんな中、基準に考えた事はただ一つ。

「事故が起きたときに、自分でコントロールできる範囲かどうか」です。

■例えば「他人から借りたものを壊した時の保障」等の特約もあります。

仮に50万円の楽器を借りて壊した場合に50万円を保障してくれるわけですが、

普通のサラリーマンにとっては、これはかなり助かります。

しかし衣食住を一定期間切り詰めればなんとかなる範囲の金額とも言えますので、

自分でコントロールできる範囲内に収まっているので、

必ずしも必要な保障だとは思いません。

■ただ、他者の生命・身体に関わる事故を起こした時は、

金額の桁が日々の生活で扱う金額とはかけ離れており、

自分の生活を変える事でコントロールできる範囲を超えるような

そんな大きな金額になってきます。

■自動車の場合は自賠責や任意保険等、色々と保険の話はでてきますが、

自転車に関しての保険の必要性はあまり周知されていないように感じます。

事実、私も来週の契約手続きまでは無保険の状態です。

■自転車の事故でも、相手が大きな怪我や死亡事故に至った場合、

数千万円の賠償を命じられる判決も実際にでています。

仮に加害者の立場になった時、被害者に対して適切な保障をする為に、

そして加害者になった自分の家族への影響をコントロール可能な範囲に

おさめる為にも自転車保険に関しては入るべきだと考えました。

■交通事故は被害者だけでなく加害者の人生にも大きなキズを残します。

私が小学校低学年の時、曾祖母はトラックとの交通事故で亡くなりました。

早朝、近所にある畑にでかける途中の出来事でした。

■事故当時は子供だったので、今回のエントリで触れたような

金銭的な話がどうなのかは知りません。

ただ、記憶の中にあるトラックの運転手の方が仏壇に手を合わせている姿からは、

被害者の家族である我々が抱えた痛みと同様、

色々と重たいものを抱えている事は子供ながらに感じました。

■楽しい自転車ライフを送るためにも、まずは安全運転を。

そして、万が一に備えて自転車保険を。

そんな事を考えた、保険屋さんからの帰り道でした。

今日はここまで。

読んでいただいてありがとうございました。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です