《14》興味がある人だけしか読まない

まいど!

今日、初めて妻にブログを読んでもらい、
感想を聞いてみました。

妻曰く、

1:硬い。

2:説明的すぎて、臨場感がない。
何を感じた・考えたのかが伝わらない。

3:写真がないとアクセス伸びないよ。
ルンバでキレイになった部屋のビフォーアフターとか!
(いや別にアクセス数は・・・)

と、ダメだしの嵐。

折れそうなハートで「良い所はありましたか?」と尋ねると、
「・・・改行が入って読みやすい。」と一言。

よかった、0点じゃありません。

さて、せっかくのフィードバック。

1と3についてはともかくとして、
2については自分でも感じていた所です。

特に一昨日のエントリでは
「落語や寄席に興味を持っていない方にも読んでいただけるように。」
と思いながらブログを書いていたのですが、
自分でも説明的すぎるなぁと感じていました。

ブログをみてくださった方全員に内容を伝えようとすると、トピックの
前提知識や説明文が多くなり、自分の思いや感じた事のボリュームが減って
平板な解説文になってしまいます。

しかし、前提の説明を省いてしまうと、そのトピックに
興味がない方にはなんの事やらさっぱりわかりません。

・・・さて、どうすればいいんだろう。

と悩んでいたところ、妻から一言が天啓となりました。

「そもそもトピックに興味がある人しかブログは読まないから、余計な解説はいらない」

確かにそうです。

今まで(つたない文章ではありますが)以下の全カテゴリの方に
読んでいただける文章が良い文章だと思っていました。

=========================
1:興味:有り 前提知識:有り
2:興味:有り 前提知識:無し
3:興味:無し 前提知識:有り
4:興味:無し 前提知識:無し

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ここに興味がない=読まないというフィルタをかけると、

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1:興味:有り 前提知識:有り ⇒読む。解説不要
2:興味:有り 前提知識:無し ⇒読む。前提はwikipediaで調べる
3:興味:無し 前提知識:有り ⇒そもそも読まない
4:興味:無し 前提知識:無し ⇒そもそも読まない

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となり、1だけを想定していれば良いことがわかります。

もちろん両立出来れば一番ですが、まだまだそれには修行が必要です。

はじめたばかりで試行錯誤どころか右往左往している状態の私。

二兎を追う物は一兎を得ず。
大事なのは確実に一匹をGETする事。

ある製品・サービス・出来事を自分がどう感じたか。どう考察したか。
ブログという媒体でそれ続ける事は、物事を深く掘り下げて考える癖・習慣をつける。

それがブログを続ける意義であり、セミナーの課題として
選ばれた理由ではないかなと思う連休最終日です。

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