《104》部分最適から全体最適へ

まいど!
    

 
今日はアートスポーツ ANNEX店にて、トライアスロンミーティング(初心者向け講習会)に参加。
講師は(元)プロトライアスリートの中込英夫さん。

参加者は20名強で、予定の時間を大幅に延長する盛況ぶり。
レースにあたっての実践的なTIPSやトレーニングの方法を教えていただきました。

今後のトレーニングに活かしていきたい内容ばかりでしたが、
その中から特に印象深い一つをご紹介。

■トライアスロンはスイムとバイクとラン、これらの種目の足し算ではなく、
トライアスロンという一つのカテゴリーと見るべき。

■スイムのタイムだけを見て練習をしていても、それが息が上がるまで、
追い込んで出したタイムであれば、次の種目に影響して、全体としての
タイムは落ちてしまう。

■フレッシュな状態で走る10Kmランのタイムを上げるよりも、
バイクでトレーニングした後にランの練習をするなどして、
疲労した状態でのランを経験し、それを向上させていく

という事を教わってきました。
その他のTIPSについては、明日まとめます。

【今日のまとめ】
部分最適の積み重ねが全体最適ではない。

スイム、バイク、ランを単独でトレーニングするだけではなく、
スイムで疲労した後のバイク、バイクで疲労した後のランのように、
レース環境でパフォーマンスが出せる練習もする。

【今日のトレーニング】
ラン :-
バイク:-
スイム:-

今日はここまで。
読んでいただいてありがとうございました。

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