《108》読書とはランニングである

まいど!
      
 
今日は午前中に健康診断へ。

その後は、土曜日から9日間のペルー旅行に備えて細々とした旅行の準備を。

準備はほぼ終了しましたが、おみやげ用に大きめのスーツケースにするか、
現地から荷物を送る事にしてコンパクトなスーツケースにするか、、、迷ってます!

さて、今日は「読書とはランニングである」です。

■先日、実家に残していた自分の本を(ほぼ)全て処分してきました。

「本(紙)は量がかさむと重いんだよなぁ。特に女性誌の返品ダンボールは殺人的に」と、本屋で昔アルバイトをしていた事を思い出しつつ、せっせと本を2階から1階の処分本置き場に運び、古本屋さんに引取りにきてもらいまとめて処分しました。

■そして今日、鮒谷周史さんの「仕事は、かけ算」を読みなおしていて、目に止まったのがこの項目。

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読書が足りないと、思考の骨粗しょう症に。

1日30分の読書週間を身につけて

思考のバックボーン(骨組み)を鍛えよう。

(P216より引用)
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■処分前にズラッと本を並べてみると、「おお、そういえばこんな本も読んでたな」と読んだ事自体は思い出せても、内容をさっぱり覚えていない本がたくさん。

細部を忘れるならともかく、そもそも何について語っていたのかすら忘れているものすらありました(汗

■では、その本を読んだことは全くムダだったのか?と問われると、必ずしもそうではないように思います。

普段、意識の表に出てくることはありませんが、その本を読んで感じた・学んだことは、無意識の中に思考を構成する一つの材料として積み重ねられ、様々な物事の判断基準の礎となってくれている。

ならんだタイトルをみて、そのような事を感じました。

■多くのスポーツの基本トレーニングがランニングであるように、本を読む事は思考の基礎トレーニング。

すぐ右から左に結果がでるわけではなくとも「日々の鍛錬」として、読書の重要性を改めて感じた一日でした。

余談ですが、本を処分した際の祖母の動きは秀逸でした。

本人(祖母)の読み終えた本をスッと処分本置き場につけくわえ、
「これ処分するんなら、もらっていっていいかね?」と私に一声かけた後、
処分本置き場から松本清張の未読作品を数冊スッと抜き出して持ち去る。

他者の動きを自分の力に転用する。
合気道のベテランのような身のこなしでございました。。。

【今日のまとめ】
読書は思考のトレーニング。
ランニングと同じであらゆる事の基礎力となる。

【今日のトレーニング】
ラン :-
バイク:-
スイム:-
体調不良で本日もお休み。
明日はスイムとランをやります。

今日はここまで。
読んでいただいてありがとうございました。

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