まいど!
ペルー旅行記を3回でまとめる予定が、
長くなりそうなので6~7回ぐらいにわけてみます。
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▼4/16-1:成田出発まで
さて、ここからペルー旅行記ですが、
まずは日本出国から。
出発当日は集合時間の1時間前には到着するように自宅を出るが、
乗換駅の東松戸駅のホームにいる時に大きめの余震が発生。
地震の影響で北総線が動かなくなり、さあ困った。
ツアー会社に遅れることを連絡した後、JRでぐるっと迂回して成田へ。
遅れつつもなんとか成田の集合場所についてみると、
ツアーの添乗員さんはいるものの、
他のツアー参加者とおぼしき影は見えません。
「こりゃ、だいぶ遅れちゃったかな」と思いつつ話を聞いてみると、
飛行機の出発が地震の影響で30分遅れて、
しばらく自由行動で皆さん空港内で自由時間中との事。
そんな話をしていると集合時間になったらしく、
皆さんポツポツと集まってこられたのでご挨拶。
ちなみに、今回のツアーのメンバーは
・自分×1名
・1人旅×1名(Tさん)
・ハネムーン×3組6名(T夫妻、Y夫妻、M夫妻)
・定年後のご夫婦×1組2名(K夫妻)
・添乗員さん×1名
の11名のグループとなりました。
▼4/16-2:ペルー入国。リマ市内のホテルへ
ペルーのリマ空港には、ヒューストンを経由して向かいます。
成田の出発は30分遅れたものの、
ヒューストンへの到着時間は当初の予定通り。
乗り継ぎには2時間確保できたのでホッとしていると、なぜか
並んだ入国審査のブースだけ列がなかなか進みません。
乗り継ぎ便の出発時間が徐々に迫ってきます。
やっと全員が通過したときには既に出発時刻ギリギリ。
ここから搭乗口まで移動しなければいけません。
空港内を全力で駆け抜ける11人。
70歳overのKさんも激走。
皆、息を切らしながら走りぬけ、
なんとか滑り込みで間に合いました。
その後は無事にリマ空港へ到着。
空港についたのは22時過ぎだったので、
バスで宿泊先のシェラトンホテルへ移動し、
初日は終了。
ホテルの部屋にあるテレビをつけてみると、
ジーコがトークショーに出ていたり、
ドラゴンボールがスペイン語で放送されていたりと、
改めてペルーに来たことを実感。。。
▼4/17-1:カラル遺跡観光
さて、今日から本格的に観光開始。
本日の目的地はカラル遺跡です。
今日からついてくれる現地ガイドさんは、
リマ在住14年のベテランYさん。
移動中にペルーの文明や現地事情について
色々と教えてくださいます。
カラル遺跡は15年程前に発掘されたばかりの遺跡で、
世界遺産に認定されたのが2009年。
およそ4500~5000年前に存在していたようで、
エジプト・インダス・メソポタミア・黄河の四大文明と並び、
世界最古の文明の一つになるんだとか。
カラル遺跡へは、リマ市内からバスで3時間30分。
遺跡は岩山を抜けた先にあり、
「デカい石をちょっと脇にどけただけじゃないの?」と
言いたくなるような、荒れた道を乗り越えてたどり着く、
なかなか辺鄙な場所にあります。
カラル遺跡では遺跡調査員の
説明を受けながら遺跡内をぐるりと観光。
発掘は続けているものの、お墓と武器が発見されていないのが
なんとも不思議であるという解説が印象的でした。
・地面に絵をかきながら説明してくれる
遺跡調査員の方(松崎しげる似)
・中央や右に見える黒い布は鳥よけの旗
・遺跡の中心部
・養鶏場エリアを通過する為、バスを消毒している様子
▼4/17-2:ショッピングモール
カラル遺跡からは夕方に戻り、夜は自由時間。
ペルーのホテルは五つ星クラスでも髭剃りと
歯ブラシはついてないのが一般的だそうで、
それらを調達しにホテル隣のショッピングモールへ。
ついでに店内をブラブラと見て回ってみると、
Gilletteの髭剃りやNikeの靴など、
世界的なブランドメーカーの品は日本と同価格で、
聞きなれない地元ブランド?の製品だと2割安。
フルーツや肉等の現地でとれる食料品類は、
日本と比べると半額ぐらいの印象でした。
※市内中心部のお店なので、ペルー国内では
結構高めなんでしょうね。
ちなみにショッピングセンターでは、セグウェイに乗って
見回りをしている警備員さんも見かけました。
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というわけで、ペルー旅行記1回目。
明日はナスカの地上絵です。




