まいど!
今日も元気にやってます。
■新しい職場で一週間が過ぎ、徐々に研修から業務にスライドしてきました。
今までの職場と、仕事の文化や進め方等、当然色々な事が異なるので、
「おお、それは良い方法だ!」と感じる事もあれば、
「うーん、真意がイマイチつかめん・・・」と考える事もあります。
■その中で一つ良いと思った文化は、部署内レベルのミーティングについても、
議事録を社内全体にに共有している事です。
■部署内レベルのミーティングでは、日々のオペレーションなどに
ついて話すことが多いかもしれません。
その場合、細部に習熟しているのは該当部署のスタッフであり、
細かい内容については、部署外のスタッフではピンとこず、
共有する意味がないじゃないかと思うこともあります。
■ただ、部署内の人間だけで議事録を見ると、業務に習熟し、
事情を知っているがゆえに、なにか改善点に気づいていても
「そんなもんだ。」とあきらめムードがある事もしばしば。
※今の会社がそうだというわけじゃないですよ、念のため。
■そこで、議論の結果を外部の目にさらす事で、
「なんで?」や「ここ、もうちょっと詳しく教えて」。といった会話が
他部署と生まれ、その新鮮な視点からの意見がきっかけで
単純で質の高い解決策が見つかったりもしています。
■情報は抱え込まずに、外に吐き出す。
一つ実践例に気づいた一日でした。
今日はここまで。
読んでいただいて、ありがとうございました。