《148》違う視点で

まいど!

今日も元気にやってます。

■新しい職場で一週間が過ぎ、徐々に研修から業務にスライドしてきました。

今までの職場と、仕事の文化や進め方等、当然色々な事が異なるので、

「おお、それは良い方法だ!」と感じる事もあれば、

「うーん、真意がイマイチつかめん・・・」と考える事もあります。

■その中で一つ良いと思った文化は、部署内レベルのミーティングについても、

議事録を社内全体にに共有している事です。

■部署内レベルのミーティングでは、日々のオペレーションなどに

ついて話すことが多いかもしれません。

その場合、細部に習熟しているのは該当部署のスタッフであり、

細かい内容については、部署外のスタッフではピンとこず、

共有する意味がないじゃないかと思うこともあります。

■ただ、部署内の人間だけで議事録を見ると、業務に習熟し、

事情を知っているがゆえに、なにか改善点に気づいていても

「そんなもんだ。」とあきらめムードがある事もしばしば。

※今の会社がそうだというわけじゃないですよ、念のため。

■そこで、議論の結果を外部の目にさらす事で、

「なんで?」や「ここ、もうちょっと詳しく教えて」。といった会話が

他部署と生まれ、その新鮮な視点からの意見がきっかけで

単純で質の高い解決策が見つかったりもしています。

■情報は抱え込まずに、外に吐き出す。

一つ実践例に気づいた一日でした。

今日はここまで。

読んでいただいて、ありがとうございました。

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