《32》折り目の多い本-2

まいど!

今日も帰宅ラン10k。

会社を出た瞬間、寒さにへこたれそうになりましたが、

「せっかくジャージをカバンに詰めて持ってきたのに、このまま帰ってはもったいない」

と、21世紀のキーワード【 MOTTAINAI 】のパワーで走ってきました。

3年前の夏、賞味期限を1日過ぎた炊き込みご飯を食べた後、

病院に駆け込むハメになった事も今はいい思い出です。

ビバ MOTTAINAI !

さて、前回から続いて「やずやの秘密」について。

経営計画セミナーで矢頭社長がキューサイの長谷川社長に
今後の経営について相談する場面。

矢頭社長の自信があるのは結婚式の司会と健康食品の販売の二つ。

「どちらか一つに決めなさい。」という長谷川社長に対して
「格好良い結婚式の仕事をやりたい。」と答えた後のやりとりです。

—-(引用ここから)—-

「なんで健康食品をしないんだ?」

「健康食品は恥ずかしい。なんか詐欺的商法で、薬九層倍で、
あんまり大きな会社つくったって、社会的に認知がされない。
胡散臭い商売だと思う」

とそのまま言った。その前にクロレラの販売で失敗しましたから。

すると、

「何言うか。胡散臭いのは、お前の考えが胡散臭いからだ。
オレは今、青汁というやつをやってるけど、誰に出しても恥ずかしくない。
オレは自信を持ってこの商品を売っている。

誰にでも、誰に対しても恥ずかしくない商品を、何でやらないのか?

お前もう、それしかないじゃないか!

それしか役に立たない人間じゃないか!」

と言われたとき、バチーン!!

ともう、ホントに体が破れるようでした。

もう人生決まった!!って。

四四歳の時です。

—-(引用ここまで)—-

それまで紆余曲折の人生を歩んできた矢頭社長が天職に出会ったシーンです。

天職とよべるような生涯をかけて打ち込める仕事を見つける。

これこそ人生の目的ではないでしょうか。

私の場合、まだ天職はこれだと確信を持っていいきれる状態にはなく、

「何が天職なのかね・・・」と日々迷いながら過ごしています。

では、どうやって人は天職を見つけるのでしょうか。

それは・・・明日に続きます。

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