《33》折り目の多い本-3

まいど!
日中は平日にたまった家事を中心に。
夜は散髪に行った後、ソーシャルネットワークを見てきました。
スピード感のある展開で2時間があっという間。
Facebook創設者のMark Zuckerbergが抱える2件の裁判を中心に、
サービスの立ち上げから成長期にかけてストーリーが描かれています。
日本で実名SNSが普及するの?だったり、プライバシーコントロールの問題だったり、
Facebook自体について色々と論点はあると思います。
この映画を見てMark Zuckerbergを羨ましいと思ったのは、当人がFacebookに対し偏執狂とも言える程に執着し、全てのエネルギーを投入している事。
「オレはこれをやるんだ!」とリソースを迷いなく全部投入できる。
そのような対象を早く見つけたいものです。
さて、昨日の続きで天職はどうすれば見つかるのか。
わかってりゃ苦労はありません。
でも、わからないなりに考えてみると、
・思考を書き出す事
・新しい行動・経験を増やす事
この二つが重要かなと。
自分自身は何者になりたいのか。何がやりたいのか。
何によって人に覚えられたいのか。
色々考えます、結論はでなくとも。
大事な事はそこを書き出すこと。
書き出さないと思考は流れていきます。
紙であれWebであれ、思考を書きだす事で、それが次のステップ・思考の為の土台になります。
もし、書きだした言葉に違和感があれば、それを修正すればいいだけです。
次に新しい行動・経験を増やす事。
ただ、考えるだけではなくて、こっちかな?と思う方向があれば、
とりあえず一つやってみる事。
やってみれば、そこに結果が生まれます。
結果が見えると、そこから学び、修正ができます。
違ってれば辞めればいいし、ズレていれば修正すればいいし、あってたら躊躇なくすすめばいい。
Facebookをスタートするきっかけになったのが彼女にフラれた腹いせに作ったジョークサイトだったように、着想のタネはどこに転がっているかわかりません。
時間が流れていくだけの日常ではなくて、
未来に繋がる何かを積み上げていく。
今年はそのような一年にしたいと思います。

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