《36》教えると学ぶ

まいど!

今日は膝の調子が良くなかったので、帰宅ランを短めの距離で。

また、Sさんから「やずやの秘密、すごく勉強になった。」とメールを頂く。
※いつも読んで頂いてありがとうございます!

フィードバックをもらえた事で、自分が発信した情報が読んでくださった方にとって、

少しでも役立つところがあったんだと実感できて嬉しいです!

さて、今日から妻がハープ教室に通い始めました。

新しい事へのチャレンジいいですね。
応援します!

今日が初回のレッスンだったので、帰宅後に話をした際、
先日読んだ「上達の法則」で学んだ事を伝えました。

精密練習をする、得意を見つける、停滞期は知識整理などのポイントを説明していたのですが、
「他には?」と聞かれた時、他にも多くの理論があったのですが思い出せません。

・・・読み直しました。

「教える事は学ぶ事」と良くいいますが、

人に教えようとすると自分があいまいにしていた項目が明確になり、
認識している項目はより確かに定着させる事ができる。

という事だと理解しています。

改めて読みなおして、理解が浅かった部分を補強できました。

そして今日の収穫は、この理屈を意識した上で行動できた事。

もちろん相手の上達の手助けしたい気持ちもありますが、
相手に教える事で自分の成長になるという事を認識した上での行動。

結果は同じでも「なんとなくできた」と「理解してできた」は再現性が違います。
理屈を理解して実践すると、次にもう一度同じことができます。

そんな事を思いつつ、

もうちょっと小さい楽器にすればいいのに

と心の中でつぶやいた一日でした。

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上達を極める10のステップ
01:反復練習をする
02:評論を読む
03:感情移入をする
04:大量の暗記暗証をしてみる
05:マラソン的な鍛錬をする
06:少し高い買い物をする
07:独自の訓練方法を考える
08:特殊な訓練法を着想するプロセス
09:独自の訓練から基本訓練に立ち返る
10:なにもしない時期を活かす
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