《40》折り目の多い本-4

まいど!

この土日が休日出勤となりバタバタしております。。

先日のエントリで【創業者夫婦が初めて語る「やずや」の秘密 】の中から、
八頭社長が天職と出会う場面をご紹介しましたので、今日は違う項目から。

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先日のエントリはこちら↓
http://ameblo.jp/sdakagi/entry-10781998528.html
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本文P124に「社長の器」として、

すなお
卑しくない
夢を語る

この3つが大事だと書かれています。

なぜ大事か?という事をかいつまんで説明すると、

すなお  ⇒人の話をスッと吸収し成長する
卑しくない⇒自分だけではなく従業員の事を考える社長は、周りが応援したくなる
夢を語る ⇒現在地と目標を正直に語る事で周囲(従業員・銀行)から支援がえられる。
     また、社長はそもそもそのような役割。

さて、私は独立志向はいまのところありませんが、
サラリーマンとして働いていて、仕事を頑張る動機の一つに
「この人(社長・上司)を楽にしてあげたい」という感覚があります。

よくプロ野球選手が「監督を男にしたい」とコメントしていますが、
そこまでおおげさではなくても、そんな感覚です。

「顧客の為」ももちろんありますが、それ以上に接する時間の長い
社長・上司・部下などの同僚との関係における「この人の為に」という
感覚は、働く動機において小さくない位置を占めています。

自分の過去をふりかえって、「この人を支えたい」と思う上司が
何人かいましたが、皆さんこの3つの項目をもった方でした。

自分自身が周囲に対して、すなおで卑しくなく夢(目標)を語る事ができているか、
忘れないように心にとめてがんばっていきます!

〈今日の一冊〉
ロードバイク熱中生活

著:下野康史(自動車ライター)

電子書籍Only本です。
AppSTOREでDL後、サクサクと読了。

37歳の夏、突如ロードバイクにハマった著者が、
自転車乗りの日常やロードバイクの魅力を軽快に語ります。

さて、帰省の際に実家から空路運ばれたマイ自転車は
輪行袋に詰められたまま2週間も物入れで待機中。

この本読んで早く組み立てたくなりました。

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