《44》自分に提供できる価値

まいど!

今日も遅めの帰宅。
でも続けますよ、毎日更新!

さて、今日のお題は「自分が提供できる価値」です。

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他人に時間をとってもらったり、何かを教えてもらう場合、
頂くだけでなくて、こちらからも対価を提供しましょう。

それは専門知識だったり、最新情報だったり、お金だったり。

ただ、自分にお金・知識・情報の何も無い場合、その時は
体力でも時間でも、何か相手の役に立てないかを考える。

「自分の提供できる価値」を思いをもって行動すれば、何か見つかるよ。
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この内容は平成進化論の読者である皆様!?は
すでに何度も耳にされている事だと思います。

最近、色々な方とお会いする機会が増えてきたのですが、
残念な事に私もあんまり提供できる対価を持ってません・・(今は)

事実、3日間セミナーの2日目の懇親会の席において、
周囲の方々は「時間管理」や「国際化する時代を生き残るには」
といった非常にレベルの高い情報交換をされている中、

自分が提供できた価値といえば、

・誰でも泳げるようになる水泳スクール
・ジョギングに便利なiPhoneアプリ

この二つだけであった事は今でも鮮明に覚えています。。

さて、そんな乏しい手持ち武器ながらも、何か提供できる物は

ないかという事でいつも心がけている事があります。

それは

・拍手の場面は先陣を切り、かつ、いい音を出す事
・話を聞く時に大きくうなずく事

の二つです。

何か拍手をする場面になった時、最初の拍手が小さいと
皆が瞬時に空気を読んで、遠慮がちにパラパラとした拍手になります。
ただ、最初の拍手がいい音だと、皆がそれにあわせていい感じになります。
※たまにハズしますが(笑

また「話を聞くときは大きくうなずく」という事ですが、
特に人前で話をする時は聞いてくれる方の反応がないと、
「なんかズレてる?」と疑問に思い、なかなか話づらいものです。

なので、私は相手が話をうなずきながら聞いてくれると嬉しいですし、、
話しやすくなるタイプなので、相手に対してもそうあろうとこころがけています。

ひじょーに卑近な内容で恐縮です。

ただ、「うなづきながら話を全身で聞く」という事は、特に家族や身近な人に対しておざなりに

なってたりするので、自戒の念を込めて文字に起こしてみました。

今日はここまで。
読んでいただいて、ありがとうございました。

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