まいど!
今日も休日出勤で一人カタカタPCに向かっていた夜6時頃、
久々に妹から電話がありました。
話を聞いてみると、友人達3人で皇居ランを計画しているらしく、
どこに集まればよいか知りたいとの事。
アートスポーツ日比谷店やランステの話をした後に
どれぐらい走っているのかを聞いたところ、
なんと妹はこれがジョギングデビューであり、
しかも、ジョギングシューズも持っていない剛の者。
靴だけは事前に買うように言っときました。
ちなみに、妹は28歳にして社長歴7年目。
キッズコーナー等のアミューズメント機器を扱っている小さな会社なのですが、
おかげさまで2月3月は既に予定が一杯と、この不景気の中でも忙しい様子です。
今度、家族で皇居ラン対決でもしてみようかな。。。
さて、前置きが長くなりましたが「少ないと大事にする」の続きです。
家族への感謝の気持ちを思い出した後に気づいた事実。
それは祖父母に会えるのは残り30日しかない事です。
ちょっと嫌な計算ですが、
祖父母が平均寿命まで後5年(仮定の話。。)
帰省の平均滞在日数が3日間
盆と正月で毎年2回帰省。
と考えると、生涯であと30日しか会えない計算になります。
「あと30日しか会えないよ。」
これって結構切迫感のある数字じゃないでしょうか?
この事に気づいてから、帰省の際は祖父母や家族とともに
過ごす時間を大事にするようになりました。
浅見さんセミナーの教えである「自分が△歳になるまで、あと○日しかない」
家族との時間だけでなく、色々なことに残り○日を意識しながら、日々頑張っていきたいと思います。
今日はここまで。
読んでいただいて、ありがとうございました。