まいど!
今日は実家から持ってきたロードレーサーを組み上げて、
近所の自転車屋さんで鍵とライトを購入。
その後は「破船」「羆嵐」でハマった吉村昭の「島抜け」を
図書館で借り、一気に読了。
さて、今日のお題は「すなおに読める」です。
最近本を読んでいて感じる事なのですが、
以前よりもすなおに本を読めるようになった感じがあります。
自分の常識でフィルターをかけなくなったといいますか、
とりあえず書いてある事を一度取り込んでみるようになりました。
もちろん、自分にはフィットしないな~と思う事も
あるわけですが、頭から受け付けないのではなくて、
「なるほど、そういう視点を持っている人もいるのか」と
一度受け止めています。
では、なぜそのような変化が起きたかと考えると、
これは間違いなく道場でお会いした方々の影響です。
今まで本に書いてある事・本を書く人は別世界の住人の言葉だと思ってましたが、
本を出版されている何人かの方と実際に会い、ご飯を食べ、話をお伺いする機会を頂く中で、
自分という存在と本(本の著者)の存在の間に勝手に築いていた壁が薄くなってきました。
ブログを開始してから二日目に同じ内容の事を書いていますが、
頭で考えていた事がより深く身体で感じられるようになってきた感じです。
素直に受け取り、素直に行動。
後半はまだまだですが、前半はだいぶできるようになりました。
きっと赤木キャプテンならホメてくれます(笑
〈読んだ本〉
- アイデアのつくり方/ジェームス W.ヤング

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ミリオネア・マインド 大金持ちになれる人―お金を引き寄せる「富裕の法則」 (知的生きかた文庫)/ハーブ エッカー

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- 島抜け (新潮文庫)/吉村 昭

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