《51》相手の立場で考えると・・・

まいど!

今日で14日、走ってない事に気づきました。。

ここのところ夜が忙しかったので、明日は早起きして走ります!(宣言)

さて、今日は「相手の立場で考える」です。

社会人の教科書があれば1ページ目に書いてありそうな内容ですが、

顧客サポートの場面での例を一つ。

私の勤務先はいわゆる「B to B to C」の業態です。

企業が一般消費者向けに使うシステムを販売しており、

顧客企業はITにあまり馴染みがない方がおおい業界です。

そんな中、当社のサポート部門にはユーザ(企業)から

「エンドユーザ(消費者)から、システムの画面でエラーが出るって言われたんですけど、どうすればよいですか??」

といった質問が寄せられます。

「○○が原因です。△△すると解決します。」

と回答するわけですが、これはこれで問題のない基本的な回答です。

OKです。

ただ、もう一つ踏み込んで相手(企業)の立場にたって考えてみます。

企業はエンドユーザに質問されて「さてどうしよう?」と困って問い合せてきているわけですから、

本当に欲しいのは、「システム会社⇒企業」の回答ではなくて、

「企業⇒エンドユーザ」に対する回答・対応策です。

そこを汲みとって、

「○○が原因です。△△すると解決しますので、お客様には□□と伝えていただくといいですよ。」

とまで言えると、より価値のある顧客対応になるんじゃないでしょうか。

私の場合、顧客よりも社内の人間に質問される事が多いのですが、

バタバタしているときは、質問に対して事実を回答するだけになりがちです。

質問の言葉に対する表面的な回答だけではなく、

相手が本当に必要としている回答はなんなのか?

忙しくとも忘れないようにしないと。。。

今日はここまで。
読んでいただいてありがとうございました。

〈読んだ本〉

仕事に幸せを感じる働き方/横山 信治

¥1,470
Amazon.co.jp

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です