《53》ホメるためにできる事

まいど!

今日は久々にジムで水泳。

前回からだいぶ時間がたってたので、
フォームがバタバタになってました。。。

でも、今日行かなかったら、もっと残念な事になっていたので、
「よくここで連休を食い止めた。」とポジティブに考えます(笑

さて来週から、新しい方が2名職場に配属される事になりました。

新人さんといっても、お二人とも長くご経験を積まれている方で、
面接で話しただけではありますが、スッと業務に馴染んでいただけそうです。

そこで本題の「ホメるためにできる事」について。

ホメて伸ばす。
叱って伸ばす。

指導・トレーニングには色々なスタイルがあると思います。

個人的に鬼上司にはなれないので、「ホメて伸ばそう」の
スタイルでがんばっておるわけですが、
経験の浅いスタッフを指導する立場になった時、
たまに言葉に詰まってしまう時があります。

なかなか良い結果が出ないときに、「どこをホメれば」と。
※自分の指導力の問題はさておきます!

そのような場合、一つの仕事として完成していなくても、
プロセスに着目してできているところまでをホメる(確認する)
と良いのではないでしょうか。

例えば封筒に書類を入れて送る。

という小さな仕事でも、

・書類を封入する
・宛名シールを作成する(or手書き)
・宛名シールを貼る
・封を閉じる

このようなプロセスがあるわけです。

どこかのプロセスで間違いがあった時に、
「ここができてないからダメだね」となるのではなくて、

「宛名シールの貼る位置はOK。ただ、書類の入れ方は○○にしましょう。」などと、
プロセスを見て、できている所を認め、できていない所を改善する。

そうすると指導を受けた側も「できた」「できなかった」の2択ではなく、
次にどこを良くすればよいかわかりますし、
できていた部分については間違いないんだなと確認にもなります。

漫画スラムダンクで好きなシーンの一つに、
敵のカウンター攻撃をうけた時に桜木が前線からダッシュで戻り、
なんとか相手に追いつくものの、最後はかわされ点を決められる。
という場面があります。

1:追いつく
2:ブロックする

この二つが揃って相手の攻撃が防げるわけですが、
2番ができませんでした。

ただ、赤木キャプテンはこの場面で桜木に対して
「点をとられたじゃないか。」と非難せず、「よく追いついた」と
1番ができていた事を評価します。

今の結果には繋がらなくても、
次の機会で成功に繋がる萌芽を見つける観察力。

来週からのトレーニング。
この視点を忘れずにがんばっていきます!!

今日はここまで。
読んでいただいてありがとうございました。

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