まいど!
今日は久々にジムで水泳。
前回からだいぶ時間がたってたので、
フォームがバタバタになってました。。。
でも、今日行かなかったら、もっと残念な事になっていたので、
「よくここで連休を食い止めた。」とポジティブに考えます(笑
さて来週から、新しい方が2名職場に配属される事になりました。
新人さんといっても、お二人とも長くご経験を積まれている方で、
面接で話しただけではありますが、スッと業務に馴染んでいただけそうです。
そこで本題の「ホメるためにできる事」について。
ホメて伸ばす。
叱って伸ばす。
指導・トレーニングには色々なスタイルがあると思います。
個人的に鬼上司にはなれないので、「ホメて伸ばそう」の
スタイルでがんばっておるわけですが、
経験の浅いスタッフを指導する立場になった時、
たまに言葉に詰まってしまう時があります。
なかなか良い結果が出ないときに、「どこをホメれば」と。
※自分の指導力の問題はさておきます!
そのような場合、一つの仕事として完成していなくても、
プロセスに着目してできているところまでをホメる(確認する)
と良いのではないでしょうか。
例えば封筒に書類を入れて送る。
という小さな仕事でも、
・書類を封入する
・宛名シールを作成する(or手書き)
・宛名シールを貼る
・封を閉じる
このようなプロセスがあるわけです。
どこかのプロセスで間違いがあった時に、
「ここができてないからダメだね」となるのではなくて、
「宛名シールの貼る位置はOK。ただ、書類の入れ方は○○にしましょう。」などと、
プロセスを見て、できている所を認め、できていない所を改善する。
そうすると指導を受けた側も「できた」「できなかった」の2択ではなく、
次にどこを良くすればよいかわかりますし、
できていた部分については間違いないんだなと確認にもなります。
漫画スラムダンクで好きなシーンの一つに、
敵のカウンター攻撃をうけた時に桜木が前線からダッシュで戻り、
なんとか相手に追いつくものの、最後はかわされ点を決められる。
という場面があります。
1:追いつく
2:ブロックする
この二つが揃って相手の攻撃が防げるわけですが、
2番ができませんでした。
ただ、赤木キャプテンはこの場面で桜木に対して
「点をとられたじゃないか。」と非難せず、「よく追いついた」と
1番ができていた事を評価します。
今の結果には繋がらなくても、
次の機会で成功に繋がる萌芽を見つける観察力。
来週からのトレーニング。
この視点を忘れずにがんばっていきます!!
今日はここまで。
読んでいただいてありがとうございました。