まいど!
今日も昨日に続いて、スピーチセミナーでの学びについて。
セミナーでの私の3分スピーチは、
おおよそ以下の流れで構成しました。
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・3分スピーチのテーマは「東京マラソンから学んだこと」
・ジョギングを始める事になったきっかけ
・東京マラソン挑戦と周囲への宣言
・アウトプット(レース)の場を作る事で
インプット(トレーニング)の質が向上する
・周囲に宣言すると、自分に対して良いプレッシャーになる
・観客に「マラソン大会なんだから走れ」と
ヤジられる程遅いタイムながらも無事完走・・
・アウトプットの場を決め、周囲に宣言すると達成できる!
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先生からのフィードバックの第一声は
「仕事の報告を聞いているみたいで、感情が伝わらない」
私の話し方は、
○○についてお話しします。
まず~~
次に~~
このようにトピックを繋いでいました。
確かに「報告」です。
では、どうすれば「スピーチ」になるのでしょうか。
それは次のトピックに移るときに「橋をかける」事。
スピーチではトピックAの木、トピックBの木、トピックCの木と
どんどん次の木に移動していきます。
次の木に渡るとき、一旦地上に降りてから次の木に移るのではなく、
木と木の間に橋をかけて、地上におりず次の木に渡っていく。
この時に「キーワード」を使って橋をかけるのです。
具体例は明日に続きます。。