《63》掃除は、先ず隗より始めよ

まいど!

昨日、お義父さんからのおみやげで【昭和の名人シリーズ 著:桂枝雀】を
昼食の席で頂いたので、お礼に手元にあった【赤めだか 著:立川談春】を
夕食時にプレゼント。

先日の浅見義治さんセミナーで教わった「24時間以内のプレゼント」。
身内に一つ実践できました!

さて、「掃除は、先ず隗より始めよ」です。

今年になってから毎日15分の掃除を続けています。

毎日の掃除・整理整頓を決意して、声高らかに宣言し、
(ちょっとずつではありますが)お掃除を続けてきました。

1月はテンション高めでガシガシ整理整頓。
2月になってからはある程度部屋が片付いてきたので、
キレイになった状態をキープする・しつづける感じになってます。

さて、そこで自分のモノがだんだん片付いてくると、
今度は家族のモノが色々と気になるようになってきました。

自分のモノに関してはバシッと要不要の判断ができるのですが、
家族のモノに関してはさすがに勝手に捨てるわけにはいきません。

家族(妻)本人になんとかしてもらう必要があります。

そこで、「私のモノはだいぶ片付いてきたから、アナタのモノも少し捨ててもらえませんか?」
と下手に出てみたり、「キミもモノを片付けたらどうだい。スッキリするよ。かんらかんら。」
と自分の持ち物が片付いてきた事を鼻にかけて上から目線で言ってみたり、
色々な働きかけをしてみました。

が、なかなか効果がでません。。

「なぜ片付けてくれないんだろう」と不満に思っていたのですが、
この時にふと脳裏をよぎったのが
「自分は十分片付けできているか?」という事です。

「○○すべし」という教訓は、言葉自体は同じであっても
行動している人から発せられた場合と行動していない人から
発せられた言葉では説得力が違います。

そこで「もっと自分のモノを掘り下げて片付ける」を
意識して始めたところ、1週間で状況が変わりました。

妻も妻自身のモノの整理に手をつけ始めたのです。

やり始めると動きは早く、週末だけで部屋がスッキリしました。

新しい本棚を追加するスペースも生まれ、さらに部屋がスッキリとしてきています。

よく「子供は親の背中を見て育つ」と言いますが、
行動こそがもっとも雄弁に意図を伝えるのだなと思います。

最初は個人プレーから始まった我が家のお掃除戦略も、
徐々にチームプレーに進化しています!

今日はここまで。
読んでいただいてありがとうございました。

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