まいど!
今日はコチラのブログで紹介されていた、
【人生がときめく片付けの魔法 著:近藤麻理恵】
を読了。
・片付けは手法であって、目的ではない
・「捨てる⇒収納」 の順番が大事
・「祭りの片付け」と「日常の片付け」
・片付けは「捨てるモノ」ではなく「残すモノ」を選ぶ
・触って「ときめく」かどうかがモノを残す基準
といったポイントが紹介されていました。
「何を残すのか」は自分の人生の価値観を問う作業でもあります。
まとまった時間を確保して一気に取り組むことがポイントなので、
今週末はお掃除祭り開催決定です!
さて、掲題の「掃除は、先ず隗より始めよ-2」です。
昨日のブログでは「家族のモノ」の片付けについてのエントリを残し
・自分のモノは片付いてきた。
・すると、家族のモノが気になるようになった。
・「片付けて」とお願いしても変わらない。
・しかし、自分自身の片付けへの取り組み方が甘かった。
・さらにしっかり取り組むようにしたところ、家族もモノの整理をはじめた。
その要因は
>「○○すべし」という教訓は、言葉自体は同じであっても
>行動している人から発せられた場合と行動していない人から
>発せられた言葉では説得力が違います。
と考えておりました。
ただ、今日読んだ本では家族のモノが気になった場合、
・家族のモノが気になった時は自分の片付けに専念すべし。
・まだ片付けるところはたくさんある
・黙々とやっていれば、家族がちょっと散らかしたぐらいは気にならない
・片付けは家族に連鎖反応する。
と、自分の片付けを再度チェックする事を推奨されています。
「先ず隗より始めよ」という結論は一緒ですが、
そこに至るプロセスについて「なるほどそうなのか」と、
一つ新しい考え方を学ぶことができました。
今日はここまで。
読んでいただいてありがとうございました!
【読んだ本】
- 人生がときめく片づけの魔法/近藤 麻理恵

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