《66》叱ってくれる人を持つ

まいど!

相変わらずの寒い日が続いてますが、
冬の朝の冷たい空気はいいですね。

ほよほよ~とゆるんだ気持ちを
ビシッと引き締めてくれます!

さて、今日は「叱ってくれる人を持つ」です。

怒る人じゃありません。
叱ってくれる人です。

最近、心の向きがあっちへフラフラ、
こっちへフラフラしていたのですが、
ある人に「なっとらん」と叱られました。

そのおかげで色々と悶々と鬱々と迷っていた
方向性が大分定まり、前進する事ができています。

人を叱るにはエネルギーが必要です。
叱る相手への興味や愛情、期待がない場合、叱りません。

「こうしてくださいね」と行動の修正は促しますが、
それは相手を思っての行動ではなくて、
一緒にいる自分が困るからです。

叱られている最中は逃げ出したくなったり、
相手に反感を持ったりしてしまう未熟者ですが、
叱ってもらえるのも、相手が自分を大事に思ってくれているからこそ。

そう考えると、叱ってくれる人がいる事はありがたい事であり、
回りに叱ってくれる人がいる事を大事にしたいと思うようになりました。

ちなみに、ここ数年で一番こっぴどく叱られたのは、
お花見の時にあった出来事です。

男四人で(私が一番年下)お花見をした時、
だいぶ出来上がっていた年上の先輩が突然木に登りはじめました。

先輩に先陣を切られた以上、若手が続かないわけにはいきません。
酔っ払ってはいましたが、私もそれっとばかりに続きます。
(マナー違反です。ホント申し訳ありません)

が、既にだいぶお酒が回っていたようで、
飛びついた木からあっさり地面に転落。

ジーンズのヒザ小僧を泥で汚したまま自宅に帰りつくと、
「土汚れは落ちないのよ!」と妻にすごい勢いで叱られました。

30歳近くになって土汚れの事で叱られるとヘコみます。。。

関係のない人は「アホやねぇ・・・」と思うだけでしょうが、
自分の事を思ってくれているからこそ??の

お叱りであったと受け止めます。。。

今日はここまで。
読んでいただいてありがとうございました。

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