まいど!
今日は先日の平成進化論で紹介されていた、
ハーバードビジネスレビューの3月号を読了。
HBRを買って読むのは初めてかも。
記事については、またの機会にでも
触れたいと思います。
さて、今日は「数値で語る理由」です。
「先月の売上が良かった」
「テストの成績が良かった」
このような時に「先月の結果良かったですよ。」
と上司に連絡をすると大抵叱られて、
「先月よりX%の売上が伸びました」と
数値で語るように指摘されます。
なぜ、数字で語るのでしょうか?
それはコミニュケーションに齟齬がでないよう、
お互いが共通の認識をもって話をすすめる為です。
一例として家族に「日本史のテストどうだった?」と聞かれて、
「結構良かったよ!」と回答する場面を想定してください。
何点をとったと思われますか?
・・・
答えはありません。
「結構良い点数」という表現をを90点と捉えた方もいれば、
70点ぐらいと捉えた方もいらっしゃるでしょう。
「良かった。」という言葉は自由に解釈できるので、
Aさんは90ぐらいかなと思い、Bさんは70ぐらいかな思って
話し合いをすすめるとズレが生まれてしまいます。
しかし、これが「80点だったよ!」と伝えていたらどうでしょう。
80点が良い点数かどうかは別にして、少なくともお互いが共通の
認識をもった上で話ができるようになります。
その土台である共通認識をお互いが持った上で話し合いを進めていくと、
建設的な話し合いができるのではないでしょうか。
【結論】
数字で話すと、お互いが共通認識として捉えられる。
当たり前の話で恐縮です(笑
ただ、お互いの前提が揃っている事を確認しながら、
話を進める事が大事だな。と思わされる事が
最近あったので、改めて書いてみました。
今日はここまで。
読んでいただいて、ありがとうございました。