まいど。
今日も自宅で震災関連のニュースを見つつ、
余震に備えて待機。
近所の様子は普段の週末と違いはないが、
違うのはスーパーの食料コーナー。
カップ麺や水などはことごとく品切れでした。
さて、今日は「持ち場を守る」です。
会社の廊下にゴミが落ちているのを社長が見つけた場合、
社長が率先してキレイにする場合とスタッフに指示をして
キレイにさせる場合。
どちらの方が良いのでしょうか。
私は後者だと考えます。
社長の役割は自分が手を動かす事ではなく、
ゴミのないキレイな状態を保つ仕組みを作る、
もしくは担当者に指示をする事です。
社長がゴミを見つけても直接拾わない様子は、
一見何もしていないようにみられます。
ただそれは「何もしていない」のではなく、
手を動かさずに、スタッフに指示をする為のリソースを確保し、
全体としてより良い結果が得られる事を目的にしています。
なんとか困っている被災者の方に貢献できる事はないか。
今すぐにでも現地にかけつけて何か手伝いたい。
ただその思いをグッとこらえて、今の段階での救助や支援は
自衛隊などのプロに任せ、自分は自分の持ち場を守っておく。
地震の影響がなかった、もしくは軽微であった方々は、
各々が日常生活や仕事を今まで通りに継続し、社会に貢献する。
被災者の方へは節電や募金等のできる範囲で貢献する事が
大事なのではないかと思うのです。
デーブ・スペクターは今日もいつもと変わらずに
ツイッターでダジャレをつぶやいてます。
今日はここまで。
読んでいただいて、ありがとうございました。