《76》持ち場を守る

まいど。

今日も自宅で震災関連のニュースを見つつ、
余震に備えて待機。

近所の様子は普段の週末と違いはないが、
違うのはスーパーの食料コーナー。

カップ麺や水などはことごとく品切れでした。

さて、今日は「持ち場を守る」です。

会社の廊下にゴミが落ちているのを社長が見つけた場合、
社長が率先してキレイにする場合とスタッフに指示をして
キレイにさせる場合。

どちらの方が良いのでしょうか。

私は後者だと考えます。

社長の役割は自分が手を動かす事ではなく、
ゴミのないキレイな状態を保つ仕組みを作る、
もしくは担当者に指示をする事です。

社長がゴミを見つけても直接拾わない様子は、
一見何もしていないようにみられます。

ただそれは「何もしていない」のではなく、
手を動かさずに、スタッフに指示をする為のリソースを確保し、
全体としてより良い結果が得られる事を目的にしています。

なんとか困っている被災者の方に貢献できる事はないか。
今すぐにでも現地にかけつけて何か手伝いたい。

ただその思いをグッとこらえて、今の段階での救助や支援は
自衛隊などのプロに任せ、自分は自分の持ち場を守っておく。

地震の影響がなかった、もしくは軽微であった方々は、
各々が日常生活や仕事を今まで通りに継続し、社会に貢献する。

被災者の方へは節電や募金等のできる範囲で貢献する事が
大事なのではないかと思うのです。

デーブ・スペクターは今日もいつもと変わらずに
ツイッターでダジャレをつぶやいてます。

今日はここまで。
読んでいただいて、ありがとうございました。

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