まいど!
今日の午後は健康診断でした。
血液検査やレントゲン撮影、視力検査、聴力検査、
身長体重の測定と進んで、最後に先生との問診です。
そこで先生からかけられた言葉は、
「はい、前あげてください~」
「はい、結構ですよ~」
の二言だけ。
「どこか悪いところありませんか。」と、一言もかけて
もらえないのが、少しさみしい感じも。。。
きっと一目でご判断いただけるほど健康体だったのでしょう。
さて、今日は「なぜ、いつも絶好調なのか。」について。
「絶好調」と言えば、ご存知中畑選手です。
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当時の長嶋茂雄監督から「どうだキヨシ、調子は?」
と聞かれた際、「まあまあです」と答えた。これを
聞いていた土井正三コーチに「監督に調子を聞かれ
たら嘘でもいいから必ず絶好調と答えろ」と言われて
(板東英二曰く、「何を聞かれても」)
「絶好調!」と答えるようになった。
wikipediaより引用
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実力が同じぐらいでどちらの選手を試合に出すか迷った時、
自分が監督の立場だったら、「まあまあです」と答える選手と
「絶好調です」と答える選手を選びたくなりますよね。
当時出番に恵まれなかった中畑選手への、
土井コーチからのアドバイスです。
また、ここには「監督に選ばれる」という目的に加え、
「言葉で身体をコントロールする」という意図もあるのではないでしょうか。
人間の身体や思考は、自分の発した言葉や文章によって、
強い影響を受けると言われています。
ポジティブな言葉を発すればポジティブなコンディションに。
ネガティブな言葉を発すればネガティブなコンディションに。
実際、コンディションは良い時も悪い時もあるでしょう。
ただ、事象(コンディション)はコントロール出来ない部分があるにしても、
反応(言葉)は自分の意志でコントロールできます。
まずは言葉を変える。
するとコンディションが変わる。
言葉にするだけでコンディションがよくなるのであれば、
どんどんトライしてみましょう。
言うのはタダです(笑
そんなわけで今日も絶好調です!!
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絶好調男が生まれたエピソードが意外でビックリです。
あのキャラクターも後天的なものなのかもしれません。
言葉で人は作られますね!!
参考になります!!