《99》誉める時は具体的に

まいど!
    
 
今日は帰宅後にプールでスイムのトレーニング。

晩ご飯がちょっとお腹に残っていたようで、
距離は短めにしました。。。

さて、今日は「誉める時は具体的に」です。

■今日は妻がハープのレッスンを受ける日でした。

レッスンの話を聞いてみると「上手になりましたね」と、今までになく先生に誉められたとの事。

ただ、前回までは比較的静かだった先生が急に誉めだしたので「【誉めて伸ばすモード】に入ったんじゃないか」。というのが妻の見解でした。

■「誉めて伸ばしましょう!」という方法論は色々と話題になっています。

その中で「上手になったじゃない」とざっくりした事を誉められても。生徒側(=誉められる側)としてもとしては「おっ、誉めて伸ばすモードできたな。どうせ全部に言ってるんでしょ」と、色眼鏡でみてしまう場合もある。

そんな事を感じました。

■それでは指導する側は、どのように誉めるとよいのか?

それは具体的に「何がどうよくなった」という事を伝える事だと思います。

■私は楽器の事はわかりませんが、単に
「上手になりましたね」と誉められるよりも、
「指使いが上手になりましたね」
「高い音から低い音にスライドする時の指使いが上手になりましたね」
「高い音から低い音にスライドする時に、いつも○○の音が引っかかっていたけれど、今日は上手にできましたね。」
と具体的に誉めてくれる方が、生徒は「ちゃんと見てくれているんだ」と感じるのではないでしょうか。

また、具体的な方が行動の単位も小さく、次の行動にも反映されやすくなります。

■具体的に誉めるには、指導者がしっかりと生徒側を観察していなければいけません。

誉めるときは「具体的に何がどうよくなったのか、」を意識しながら、相手を見てフィードバックする事を心がけます。

【今日のまとめ】
誉めるときは、「何がどうよくなったのか」を
具体的に誉めると、良い行動が意識に刷り込まれる。

【今日のトレーニング】
ラン :-
バイク:-
スイム:1000m
トレーニング継続2日!

今日はここまで。
読んでいただいてありがとうございました。

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