《131》ペルー旅行記2(ナスカの地上絵)

まいど!

ペルー旅行記2回目です。

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▼4/18-1:ピスコ空港へ

観光二日目はナスカの地上絵観光。

リマからピスコ空港へ向かい、そこからセスナに乗って

ナスカの地上絵を見て回るコースです。

行きの道中でガイドさんから繰り返し言われたのが、

「天候の影響で数時間待たされる事があります。

また、待機していても夕方になって日が落ちると、

結局飛べない事もありますので、早めに空港に行きます。」

という事。

それで3時半起床、5時出発という過酷なスケジュールなんですね。。。

リマ市内からバスに揺られること3時間半。

9時ちょうどに空港(というか待合所サイズ)へ到着。

前を向いて背筋を伸ばして-ピスコ空港

そこでガイドさんが空港職員の方とお話しすると、

なぜか今日は待たずに乗れるとの事。

一応、パスポートチェックや金属探知ゲートを

くぐったりと飛行機にのるためのチェックはありましたが、

到着後30分弱ですぐにフライトへ。

「これほどスムーズに乗れた事はなかった」と
ガイドさんも添乗員さんも驚かれていました。

ナスカの地上絵は霧の影響でキレイに見えない日も

あるそうですが、当日は天候も良く視界もクリア。

乗客は私たちのツアー10名とスペイン語を話すカップル1組。

その12名にパイロット2名を加えた14人で、いざナスカへ!

▼4/18-2:ナスカの地上絵

空港を離陸してから20分ぐらいたつと視界いっぱいに

荒野が広がってきて、徐々にそれらしい雰囲気が。

そして、いよいよ地上絵が見えるポイントに近づくと、

日本人の乗客が多いことに配慮してか、

「ミギ、ハネノシタ(翼の事)、ハチドリ」と

パイロットが日本語でタイミングを教えてくれます。

■三角(画像右上)

前を向いて背筋を伸ばして-三角

■宇宙人
前を向いて背筋を伸ばして-宇宙人

■犬
前を向いて背筋を伸ばして-犬

■ハチドリ
前を向いて背筋を伸ばして-ハチドリ

あまりにキレイに見えるので、

「観光用に線を引き直したんじゃない(笑)」
と思ってしまうぐらい、地上絵は鮮明に見えました。

ナスカの地上絵観光の後は、昼食で名物のセビーチェを。

また、予想以上にフライトが早く終わったので、

空いてしまった夕方に予定になかった「ためいき橋」の

観光をして本日は終了です。

▼4/18-3:バス移動

リマ市内と郊外をバスで移動していると、

二つの事が目につきました。

一つ目が建物の移り変わり。

市内に近い場所から郊外に向かうにつれて、

建物の建材がレンガ⇒トタン⇒ワラと

変わっていく様子がはっきりとわかります。

市内にはFacebookとTwitterのアイコンがある看板があったり、

お手伝いさんがペットを三歩に連れ出している優雅なエリアがあるかと思いきや

そこから2~30分離れた場所にはワラで作った家が立ち並ぶエリアがあったりと、

格差の大きい国であることが実感されます。

二つ目が壁にペンキで描かれた文字。

ペルーの文化なんでしょうか、建物の壁に

直接ペンキで色々な広告やメッセージが書いてあります。

その中でもよく見かけたのが「KEIKO」の文字。

フジモリ元大統領の娘であり、今回の大統領選に

出馬しているケイコ・フジモリさんを応援するメッセージです。

エリア(=住民層)によって支持する候補が

はっきりわかれているようで、

我々のツアーが通ったルートでは「KEIKO」と

大書されているのをよく見かけました。

前を向いて背筋を伸ばして-KEIKO

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今日はここまで。

明日は世界遺産のクスコ市街へ向かいます。

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