まいど!
今日で3回目です。
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▼4/19-1:クスコへの移動
観光3日目はクスコへGO。
リマからクスコへは飛行機で移動します。
海抜50mのリマから3500mのクスコへと、
一気に高度をあげていくわけですが、
そうなると心配なのが高山病。
今回の旅行では高地(2500~4000m)、
つまり空気の薄いエリアが観光ルートに入ってます。
高山病対策として
・こまめな水分摂取
・腹式呼吸で深く息をする
・マテ茶を飲む
この3点は、ツアー中に繰り返し伝えられていたので、
自分でも移動中などは常に意識していました。
さて、飛行機は出発が40分遅れたものの
クスコ空港へ無事に到着。
空港を出ると確かに少し空気が薄い感じがします。
ただ、空気が薄いぶん空気中のホコリなども少ないのか、
今までになく空がキレイ。
ちなみにツアー仲間に1名だけいる愛煙家は
空港を出て早速タバコを吸おうとするものの、
なかなかライターがつかずに苦戦している様子。
空気が薄いとライターって使いにくいんですかね。。。
▼4/19-2:クスコ市街観光
さて、クスコ市街に入った後、
最初に向かったのは太陽の神殿。
四角く加工された石を組み合わせて作られた建物で
「カミソリ一つ通さない」と定評のある
インカ文明の土木・石材加工技術が見て取れます。
コーナー部分だけは、数百年の間に起きた
少し大地震でズレてしまった様子。
が、逆に言えば直線部分は地震にも耐えうる!
この周囲の石とピタリと揃っている12角の石からも
石材加工技術の高さを感じます。。
次は市内を少し離れて、バスで展望台へ。
この展望台から一望するクスコ市街、
旅一番の思い出となる清々しい風景でした。
今回の旅行はナスカの地上絵とマチュピチュが
メインイベントでしたが、後から振り返ると
ここでみた空の美しさがペルー旅行で
一番印象に残った景色です。
次に向かったのが、サクサイワマン遺跡。
多くの巨石を加工してできた遺跡の隣には
平地が広がり、草原のようになっています。
赤い背中は現地ガイドのMさんです。
毎年6月24日に南米三大祭の一つ【インティライミ(太陽の祭り)】が
開かれるのが、クスコ市内からサクサイワマン遺跡にかけて。
ちなみに、お祭りの皇帝役は市役所の職員から選挙で選ばれるとか(笑
サクサイワマン遺跡をひと通り見終わった後は、
市内に戻りフォルクローレを聞きながらの昼食。
その後はアルマス広場を見て回り、
バスでウルバンバへ。
▼4/19-3:ウルバンバにて高山病にかかる
クスコ市街の観光を終えた後は、
ホテルのあるウルバンバへ1時間半のバス移動。
バスに乗り込んだ頃から、軽い頭痛と吐き気が
していたので、この移動中はほとんど寝てました。
という事で、いつの間にかウルバンバのホテルへ到着。
「おっ、これがひょっとして噂の高山病か?」とばかりに
呑気に構えていたら、時間を追うごとにさらに悪化。
高山病対策として、ホテル備え付けの酸素ボンベから酸素を摂取。
その間に添乗員のIさんとガイドのMさんがテキパキと往診の
手配を整えてくれて、3時間後には医師が部屋に。
医師の診察結果、微熱があることから、
抗生物質と高山病対策の薬?の処方を受ける。
ペルー人の医師とのやりとりは添乗員さんが通訳してもらう。
今回はツアーで申し込んで本当に良かったと思った瞬間でした。
翌朝には、すっかり体調も回復し、絶好調とは
言えないものの行動に支障は無し。
このホテルは昨年?できたばかりの新しい建物で、
リゾート感を醸し出しつつ、高級感も保っている
この旅一番のステキなホテルだったんですが、
病気でうなっていた記憶しかないのが残念です。
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今日はここまで。
明日はツアー最大の見所、マチュピチュに向かいます。






