《134》ペルー旅行記5(チチカカ湖)

まいど!

今日で5日目。

終盤戦です。

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▼4/21-1:プーノへ長時間のバス移動

観光5日目。

今日はチチカカ湖観光の為、クスコからプーノへ移動です。

トイレ休憩や途中のちょっとした立ち寄りも含めると、

8時間30分!の長距離バス移動となりました。

天気が良く、バスから見える風景。


前を向いて背筋を伸ばして

名物のチュタパンを持つ添乗員さん

前を向いて背筋を伸ばして

途中で立ち寄ったサンパブロのお土産屋さん兼休憩所。
中庭でアルパカを飼っていて、一緒に遊べる

心ゆくまで もふもふ。

前を向いて背筋を伸ばして

前を向いて背筋を伸ばして

道中では、今回の旅の最高高度である

ララヤ峠(4335m)にて休憩。

青く澄んでいて、空が高く見えるのが印象的でした。

前を向いて背筋を伸ばして

インディヘナでは、昔ながらのスタイルで
暮らしているお宅を見学。

昨日食べたクイがペットとして飼われていました。

前を向いて背筋を伸ばして

前を向いて背筋を伸ばして

というわけで、あちこち立ち寄ったりしながらも、
クスコを出発してから8時間30分、
やっとこさプーノへたどり着きました。

▼4/21-2:チチカカ湖到着、ウロス島へ

プーノではチチカカ湖観光。

チチカカ湖上に浮かぶ葦(トトラ)で作った島、

ウロス島を訪問するのが目的です。

浮島自体は大小合わせて40~50ほどあり、

それらを総称してウロス島と呼ぶそうです。

学校や病院も浮島にあるそうで、

たまに街に買出しに行く以外は水上生活だとか。

プーノに到着した後はホテルに荷物を預け、
すぐ近くの船着き場へ移動します。

途中のホテルの庭で再びアルパカ発見。

前を向いて背筋を伸ばして

今回訪問した島がこちら

前を向いて背筋を伸ばして

島を作りあげる行程を実演する様子。

前を向いて背筋を伸ばして

一つの島には4世帯程がお住まいで主食は魚。

魚は釣るだけじゃなくて、養殖もやってるそうな。

前を向いて背筋を伸ばして

島で生活をするという事は、当然夜は暗いわけです。

夜に明かりをとるには、ランプに火を灯すしかありません。

となると、乾燥した葦で作られているウロス島、

昔はしばしば火事があったんだとか。

そこでフジモリ政権時代に導入された対策がコレ!

前を向いて背筋を伸ばして

火事は激減したそうです。

グッジョブ、ソーラーパワー!

ちなみに、一つの浮島を作り上げるにはおよそ1年かかり、

耐用年数は20年ほどで、徐々に沈んでしまうのだとか。

なぜ、そんな大変な思いをしてまで浮島に住む事に

なったのか、ペルーのガイドさんに尋ねたところ

「土地がなかったから」というシンプルな回答。

気になってネットで少し調べてみたところ、

「昔この地域に住んでいたウル族が迫害され、

陸地に住むことを許されずにウロス島を作った。」

という説があるんだとか。

また、時間があるときに詳しく調べてみたいところです。

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今日はここまで。

明日はリマ市内へ戻ります。

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