まいど!
今日で5日目。
終盤戦です。
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▼4/21-1:プーノへ長時間のバス移動
観光5日目。
今日はチチカカ湖観光の為、クスコからプーノへ移動です。
トイレ休憩や途中のちょっとした立ち寄りも含めると、
8時間30分!の長距離バス移動となりました。
天気が良く、バスから見える風景。
名物のチュタパンを持つ添乗員さん
途中で立ち寄ったサンパブロのお土産屋さん兼休憩所。
中庭でアルパカを飼っていて、一緒に遊べる
心ゆくまで もふもふ。
道中では、今回の旅の最高高度である
ララヤ峠(4335m)にて休憩。
青く澄んでいて、空が高く見えるのが印象的でした。
インディヘナでは、昔ながらのスタイルで
暮らしているお宅を見学。
昨日食べたクイがペットとして飼われていました。
というわけで、あちこち立ち寄ったりしながらも、
クスコを出発してから8時間30分、
やっとこさプーノへたどり着きました。
▼4/21-2:チチカカ湖到着、ウロス島へ
プーノではチチカカ湖観光。
チチカカ湖上に浮かぶ葦(トトラ)で作った島、
ウロス島を訪問するのが目的です。
浮島自体は大小合わせて40~50ほどあり、
それらを総称してウロス島と呼ぶそうです。
学校や病院も浮島にあるそうで、
たまに街に買出しに行く以外は水上生活だとか。
プーノに到着した後はホテルに荷物を預け、
すぐ近くの船着き場へ移動します。
途中のホテルの庭で再びアルパカ発見。
今回訪問した島がこちら
島を作りあげる行程を実演する様子。
一つの島には4世帯程がお住まいで主食は魚。
魚は釣るだけじゃなくて、養殖もやってるそうな。
島で生活をするという事は、当然夜は暗いわけです。
夜に明かりをとるには、ランプに火を灯すしかありません。
となると、乾燥した葦で作られているウロス島、
昔はしばしば火事があったんだとか。
そこでフジモリ政権時代に導入された対策がコレ!
火事は激減したそうです。
グッジョブ、ソーラーパワー!
ちなみに、一つの浮島を作り上げるにはおよそ1年かかり、
耐用年数は20年ほどで、徐々に沈んでしまうのだとか。
なぜ、そんな大変な思いをしてまで浮島に住む事に
なったのか、ペルーのガイドさんに尋ねたところ
「土地がなかったから」というシンプルな回答。
気になってネットで少し調べてみたところ、
「昔この地域に住んでいたウル族が迫害され、
陸地に住むことを許されずにウロス島を作った。」
という説があるんだとか。
また、時間があるときに詳しく調べてみたいところです。
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今日はここまで。
明日はリマ市内へ戻ります。











