《133》ペルー旅行記4(マチュピチュ)

まいど!

今日は4日目。

やっと中間地点を超えました。

==============================================

▼4/20-1:マチュピチュへの道のり

観光4日目。

薬のおかげか、昨日苦しんだ高山病の症状も

すっかりおさまって体の調子は問題無し。

天候も相変わらずの晴天続き。

万全の状態で、いざマチュピチュへ!

ウルバンバからマチュピチュまでのルートは、

まずバスでオリャンタイタンボに、

そこから列車でアグアスカリエンテス、

再びバスに乗ってマチュピチュへ向かいます。

道路が陥没している部分を避けながら運転したり、

牛が道路を横断するのを避けたりするので、
「ペルーのバス運転手は大変だな~」と思っている内に

オリャンタイタンボ駅に到着。

オリャンタイタンボ駅からアグアスカリエンテス駅迄は、

こちらペルートレイルに乗って移動します。

前を向いて背筋を伸ばして

列車に乗り込んでみると、「世界の車窓から」の
BGMが流れてくるような立派な作り。

前を向いて背筋を伸ばして

座席の間にはテーブルも用意されており、

プレッツェルとコーヒー程度ではありますが、

道中に軽食のサービスもあります。

アグアスカリエンテス駅までは2時間弱。

窓から見える美しい景色を堪能しつつ、

列車はゆっくりと進んでいきます。

オリャンタイタンボ駅からアグアスカリエンテス駅行の

ルートであれば、進行方向に向かって左側の座席が
景色が良く見えるので、選べるようであれば

左側をオススメします。

アグアスカリエンテス駅に到着した後は、

お土産屋さんの集中するエリアを抜けて、

バスでマチュピチュへ。

前を向いて背筋を伸ばして

ここからのバスはずっと細い山道を

クネクネしながら登っていくので、

なかなか大変です。

とはいえ、バスの所要時間は30分弱。

無事にマチュピチュ遺跡の入口に到着です。

▼4/20-2:マチュピチュ

マチュピチュ遺跡の入口には、

ホテル、レストラン、小さなお土産屋さん、

そして入場ゲートがあります。

写真でよく見るこの光景の場所までは、

入り口から歩いて15分から20分程度で到着。

「結構歩くのかな~」と思っていたので、

「苦労の末にやっとたどり着いた・・・」

というよりは、「えっ、もうここなんだ。」という感じ。

前を向いて背筋を伸ばして

視界いっぱいに広がる風景に思わず息をのみます。

インカ文明では、コンドル、ピューマ、ヘビが、

それぞれ未来、現在、過去を示すとされており、

クスコは街そのものがピューマを型どって設計されるなど、
重要視されています。

ここでも正面の大きな山の左下にある小山、

これがコンドルの頭に見立てていると言われています。

他にピューマとヘビもこの場所から見て取れると
言われますが、コンドルより分かりづらいので
ここでは割愛(笑

マチュピチュ遺跡はただ単純に街として

作られただけではなく、様々な工夫や

天文学的な計算が施された上で建造されている事に
驚かされました。

この後、写真下部に見える遺跡の内部にも入り、
ぐるりと見て回ってきました。

▼4/20-3:クスコへ移動

マチュピチュ遺跡は昼食時間を含めると、3時間半ほど滞在。
ここからは再び、バス、電車、バスを乗り継いで、クスコまで戻ります。

帰りの道中では「クイ」を地元のレストランで食べました。

「クイ」はモルモットや野ねずみ?によく似た動物で、

正直、丸焼きで出てきた時はちょっと引きました。、、

前を向いて背筋を伸ばして

「クイ」は昔から貴重なタンパク源として扱われ、

またコレステロールがなく、美肌効果があるんだとか。

ペルーでは伝統のある料理ですが、

今では高価な事もあり、誕生日やイベントが

あった場合などに食べる機会も限られているそうです。

帰りの道中ではガイドさんと席が隣だったので、

最近の経済状況から次の大統領選の行方など、

色々と現地事情を教えていただきました。

さて、今日の宿泊先はクスコまで戻るので、

到着は夜10時で夕食はそれからでした。

なかなかにハードなスケジュールですが、

これでナスカとマチュピチュの二大イベントは終了。

ツアーもいよいよ終盤です。

==============================================

今日はここまで。

明日はチチカカ湖のあるプーノへ向かいます。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です