《136》ペルー旅行記7(帰国)

まいど!

ペルー旅行記は本日が最終回です

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▼4/23、24:帰国

リマ空港から成田までは、トラブルもなく無事に到着。

とはいえ、長時間移動は大変でした。

22日の23時50分にリマ空港を出発し、

成田に到着したのは24日の14時20分。

10時間の時差を考慮すると、乗り換え時間を含めて、

28時間30分を移動に使った計算です。

南米って地球の反対側にあるんですねぇ。。。

さて、そんな大変な帰国の道中で、

一つだけ嬉しい出来事がありました。

ヒューストン空港の出発ゲートで搭乗時間を待っていて、

ふとトイレに行ったときの事です。

トイレをすませて、元いた場所に戻ってくると、

何やら10人弱の人だかりができてます。

「なんだろうな~」と近付いていると・・・

宇宙飛行士の野口聡一さんがいらっしゃるじゃありませんか。

※妻は講演会にでかける程のファンです。

皆さん列を作って写真を一緒にとっていたので、

私も列にならんで、ツーショット写真をとってもらいました♪

野口さん、お忙しい中ありがとうございました!

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▼ツアーの良さ

さて、今回のツアー旅行では、5つの世界遺産と、

多くの観光地を現地滞在実質6日で見て回りました。

私は初めてツアー旅行に参加したのですが、

個人手配で旅行するよりも、たいへん効率的よく

観光地を回ることができたと思います。

なぜ、効率よく回れるのか、気になったのは3つです。

■1:スケールメリット

グループで行動することで、バスをチャーターしたり、

あるいは相手が団体向けに便宜を図ってくれたりと、

個人では使えない手段が使えます。

■2:経験数の違い

当たり前ですが、個人と旅行会社では旅行の

手配をする件数・経験値が圧倒的に違います。

ロスの少ないルート設定を把握しており、

所要時間の見積もり精度を高める事で、

必要以上のバッファを持たせずに

予定をギュッと詰め込む事ができます。

■3:見切りの良さ

2割8割の法則のように、ある観光地の

オイシイところだけをサクサクと見て回ります。

「この時間内で」と決まっているので、

じっくり長逗留するような個人旅行の自由さは

ありませんが、一定の期間内に多くの場所を

見て回る事ができます。

▼ペルー旅行を終えて

ペルー旅行を振り返ってみると、

「ツアーで申し込んでおいてよかった。」

と、改めて思います。

高山病になり、、スペイン語を話す先生の診察の際に

添乗員のIさん、現地ガイドのMさんがいてくださって、

どれほど心強かったか。

また、今回の旅行はグループの方々にも大変お世話になりました。

解散前にはそれぞれ連絡先を交換し、

お互いが写っていた写真をシェアしたりと、

本当に良いメンバーに恵まれたツアーでした。

▼最後に

今回の旅行は、転職やトライアスロンのエントリーといった

私の都合だけにあわせて設定したスケジュールだったので、

「いいな~、私もペルーに行きたい」と言っていた妻を

国内に残しての旅行と相成りました。

旅行中、一人家でお留守番をしてくれていた妻に感謝です。

帰国後、妻に対して

「ナスカの地上絵やマチュピチュ等の歴史的な世界遺産を堪能し、

アルパカさん達と心ゆくまでキャッキャウフフと戯れつつ、

野口聡一さんとツーショット写真までとれちゃいましたよ、てへ。」

と、楽しかったペルー旅行を自慢報告すべくデジカメをとりだしたところ・・・

くはっ、まさかの瞬き(涙

野口さんは、しっかりうつってくださっているのに。。。

お土産に買った多くのアルパカ製品に埋もれつつ、

「次こそは」と決意を新たにする帰国初日でした。

ペルー旅行記は今日でおしまい。

ここまで読んでいただいて、ありがとうございました!!

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