まいど!
ペルー旅行記は本日が最終回です
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▼4/23、24:帰国
リマ空港から成田までは、トラブルもなく無事に到着。
とはいえ、長時間移動は大変でした。
22日の23時50分にリマ空港を出発し、
成田に到着したのは24日の14時20分。
10時間の時差を考慮すると、乗り換え時間を含めて、
28時間30分を移動に使った計算です。
南米って地球の反対側にあるんですねぇ。。。
さて、そんな大変な帰国の道中で、
一つだけ嬉しい出来事がありました。
ヒューストン空港の出発ゲートで搭乗時間を待っていて、
ふとトイレに行ったときの事です。
トイレをすませて、元いた場所に戻ってくると、
何やら10人弱の人だかりができてます。
「なんだろうな~」と近付いていると・・・
宇宙飛行士の野口聡一さんがいらっしゃるじゃありませんか。
※妻は講演会にでかける程のファンです。
皆さん列を作って写真を一緒にとっていたので、
私も列にならんで、ツーショット写真をとってもらいました♪
野口さん、お忙しい中ありがとうございました!
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▼ツアーの良さ
さて、今回のツアー旅行では、5つの世界遺産と、
多くの観光地を現地滞在実質6日で見て回りました。
私は初めてツアー旅行に参加したのですが、
個人手配で旅行するよりも、たいへん効率的よく
観光地を回ることができたと思います。
なぜ、効率よく回れるのか、気になったのは3つです。
■1:スケールメリット
グループで行動することで、バスをチャーターしたり、
あるいは相手が団体向けに便宜を図ってくれたりと、
個人では使えない手段が使えます。
■2:経験数の違い
当たり前ですが、個人と旅行会社では旅行の
手配をする件数・経験値が圧倒的に違います。
ロスの少ないルート設定を把握しており、
所要時間の見積もり精度を高める事で、
必要以上のバッファを持たせずに
予定をギュッと詰め込む事ができます。
■3:見切りの良さ
2割8割の法則のように、ある観光地の
オイシイところだけをサクサクと見て回ります。
「この時間内で」と決まっているので、
じっくり長逗留するような個人旅行の自由さは
ありませんが、一定の期間内に多くの場所を
見て回る事ができます。
▼ペルー旅行を終えて
ペルー旅行を振り返ってみると、
「ツアーで申し込んでおいてよかった。」
と、改めて思います。
高山病になり、、スペイン語を話す先生の診察の際に
添乗員のIさん、現地ガイドのMさんがいてくださって、
どれほど心強かったか。
また、今回の旅行はグループの方々にも大変お世話になりました。
解散前にはそれぞれ連絡先を交換し、
お互いが写っていた写真をシェアしたりと、
本当に良いメンバーに恵まれたツアーでした。
▼最後に
今回の旅行は、転職やトライアスロンのエントリーといった
私の都合だけにあわせて設定したスケジュールだったので、
「いいな~、私もペルーに行きたい」と言っていた妻を
国内に残しての旅行と相成りました。
旅行中、一人家でお留守番をしてくれていた妻に感謝です。
帰国後、妻に対して
「ナスカの地上絵やマチュピチュ等の歴史的な世界遺産を堪能し、
アルパカさん達と心ゆくまでキャッキャウフフと戯れつつ、
野口聡一さんとツーショット写真までとれちゃいましたよ、てへ。」
と、楽しかったペルー旅行を自慢報告すべくデジカメをとりだしたところ・・・
くはっ、まさかの瞬き(涙
野口さんは、しっかりうつってくださっているのに。。。
お土産に買った多くのアルパカ製品に埋もれつつ、
「次こそは」と決意を新たにする帰国初日でした。
ペルー旅行記は今日でおしまい。
ここまで読んでいただいて、ありがとうございました!!