まいど!
会社では、昨日入社された方の研修が本格的に始まりました。
お二方とも経験者なので、トレーニングもスムーズに進んでおり、
予想よりも早く業務に入っていけそうだと期待してます!
さて、昨日の続きです。
「スピーチ」を効果的にするには「キーワード」を使い、
トピックとトピックの移動に「橋を架ける」と良いですよ。
という事をお伝えしました。
以下に橋を架けた場合、架けない場合の具体例をあげてみます。
1:キーワードを意識しない場合
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こんにちは、○○△△と申します。
よろしくお願いいたします。
本日は「東京マラソンから学んだ2つの事」
というテーマでお話しします。
まず、私がランニングを始めたきっかけですが、
妻に「ダイエットした方がいいんじゃない」
と言われた一言がきっかけでした。
現在の勤務先にはお菓子食べ放題という
制度があるのですが、そのせいで入社して
1年間経つとお腹回りがプヨプヨしてきたんです。
「確かにこれはマズイ」と思い、
最初は帰宅ランから始めました。
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2:キーワード(東京マラソン・ダイエット)で繋ぐ場合
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こんにちは、○○△△と申します。
今日は2月20日。
来週27日に東京マラソンが行われる事はご存知でしょうか?
本日は「東京マラソンから学んだ2つの事」
というテーマでお話しします。
私がランニングを始めたのは、
妻から言われた一言がきっかけでした。
2年前お菓子の食べ過ぎでお腹がプヨプヨしていた時期、
「ダイエットした方がいいんじゃない」と妻にボソッと言われ、
「これはマズイ!」と思ったのがきっかけです。
「ダイエットしなきゃいけない・・・、とりあえず走るか!」
と思い立ち、最初は帰宅ランから始めました。
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どうでしょう。
文章のボリュームは同等ですが、
「ごあいさつ」から「今日のテーマ」に移る部分、
「走るきっかけ」から「走り始めた」に移る部分に
キーワードをセットするかどうかを変えてみました。
後者の方が話し手(書き手)の感情の動きが伝わってきて、
話の流れがスムーズに入ってくるように感じませんか?
この違いは文章で読むよりも、音声で聞いたときに
さらに違いが際立ちます。
※拙文の為、先生に教えていただいた十分の一ぐらいしか
お伝えできていないのが残念です。。。
こういった原稿の組み立て方や言葉の選び方、
発声のコツ、視線の置き方、重心の使い方等も含めると、
セミナーではだいたい60個ぐらいのポイントを教えていただきました。
とても一度には身につかないほどのボリュームなので、
少しずつできる部分から取り入れて実践していきます!
ちなみに参加したスピーチセミナーはこちらです。
講師の西任暁子先生、一見華奢な女性ですが、
DJ & 講師 & 歌手のすっごいエネルギーの持ち主でした!
あの身体のどこから声がでるんだろう。
普段の鍛え方が違うんですかねぇ。。。
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■U.B.U. speech consulting HP
http://u-b-u.jp/
■Blog
http://ameblo.jp/ubu-youbeyourself/
http://ameblo.jp/nishitoakiko/
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今日はここまで。
読んでいただいてありがとうございました。