《65》なぜ、いつも絶好調なのか。

まいど!

今日の午後は健康診断でした。

血液検査やレントゲン撮影、視力検査、聴力検査、
身長体重の測定と進んで、最後に先生との問診です。

そこで先生からかけられた言葉は、

「はい、前あげてください~」
「はい、結構ですよ~」

の二言だけ。

「どこか悪いところありませんか。」と、一言もかけて
もらえないのが、少しさみしい感じも。。。

きっと一目でご判断いただけるほど健康体だったのでしょう。

さて、今日は「なぜ、いつも絶好調なのか。」について。

「絶好調」と言えば、ご存知中畑選手です。

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当時の長嶋茂雄監督から「どうだキヨシ、調子は?」
と聞かれた際、「まあまあです」と答えた。これを
聞いていた土井正三コーチに「監督に調子を聞かれ
たら嘘でもいいから必ず絶好調と答えろ」と言われて
(板東英二曰く、「何を聞かれても」)
「絶好調!」と答えるようになった。
wikipediaより引用
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実力が同じぐらいでどちらの選手を試合に出すか迷った時、
自分が監督の立場だったら、「まあまあです」と答える選手と
「絶好調です」と答える選手を選びたくなりますよね。

当時出番に恵まれなかった中畑選手への、
土井コーチからのアドバイスです。

また、ここには「監督に選ばれる」という目的に加え、
「言葉で身体をコントロールする」という意図もあるのではないでしょうか。

人間の身体や思考は、自分の発した言葉や文章によって、
強い影響を受けると言われています。

ポジティブな言葉を発すればポジティブなコンディションに。
ネガティブな言葉を発すればネガティブなコンディションに。

実際、コンディションは良い時も悪い時もあるでしょう。

ただ、事象(コンディション)はコントロール出来ない部分があるにしても、
反応(言葉)は自分の意志でコントロールできます。

まずは言葉を変える。
するとコンディションが変わる。

言葉にするだけでコンディションがよくなるのであれば、
どんどんトライしてみましょう。

言うのはタダです(笑

そんなわけで今日も絶好調です!!

1件のコメント

  1. SECRET: 0
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    絶好調男が生まれたエピソードが意外でビックリです。
    あのキャラクターも後天的なものなのかもしれません。
    言葉で人は作られますね!!
    参考になります!!

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