《94》良しとする

まいど!
  
 
今日はいつもお世話になっている取引先のHさんを
年末の道場でご一緒させて頂いたTさんにご紹介。

昼食をとりながら1時間弱、Webサービスについて色々な
お話しを聞かせてもらい、とても勉強になりました。

お二人とお忙しい中ありがとうございました!

さて、今日は「良しとする」です。

■先日、自分の下した判断に対して「しまった」と思うことがありました。

あるイベントに対して一旦参加の返事をしたものの、よくよく聞いてみると
内容が当初聞いていた話と変わってしまい、興味のない話に。

ただ、いったん「参加します」と返事をしている以上、途中から
「やっぱりやめる」とは言い出しづらく、そのままイベントに参加した次第です。

■結局、興味のないまま参加した事もあり、つまらない気分のまま、そのイベントは終了しました。

翌日同僚と「確かにイベントはつまらなかったけど、こんなケースの時は素直に断るべきだと学んだから良しとするよ。」と話をしていたのですが、この「良しとする」という言葉を使えた事が最近の成長だと感じてます。

■この「良しとする」という言葉は、こちらのブログの影響です。

ヒモタク~東京タクシー街・人見聞録~
http://himo-taxi.seesaa.net/

タクシー運転手の視点から書かれたブログであり、タクシー利用客という個々の顧客の動きを地域や時間帯でパターン化し、行動パターンを推測する事で効率的にお客を乗せる過程がつづられており、いつも楽しく読んでいます。

その中では、「こうだ!」と決めたルートだけれども、実はお客が拾えなかった、そんな失敗の話も出ています。

ただこの方がスゴイのは、お客が拾えなかった場合でも、「このルートのこの時間帯はダメな事がわかったので良しとする。」と失敗(=お客が拾えない)を次の行動に繋げる言葉を持っている事。

この言葉からは、うまくいかなかった結果に対して、それを学びに結びつけるための、意味付けを与えようという意志の力が伝わってきます。

■先日のエントリで、書くことで物事に意味づけを与える事ができる。と書きました。

単に「失敗したな」ではなく、失敗と思える事でも視点を変えて「こうやると失敗する方法を発見した。同じ間違いは繰り返さなくなったので良しとする」と言えるように、自分なりに意味を与える癖をつけていきます。

【今日のまとめ】
出来事に対して、どのような意味づけを
与えるのかは自分自身の解釈。

たとえ失敗した出来事であっても、
「こうすると失敗する事がわかったので良しとする」
と言えるように視点を変えてみる。

【今日のトレーニング】
ラン :6.8Km
バイク:-
スイム:-
トレーニング継続13日!

今日はここまで。
読んでいただいてありがとうございました。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です