《23》家庭円満をもたらした小さな仕組み

まいど!

数日前に身内から一通のメールが届きました。

内容は「北京の和僑会(中国でビジネスをする日本人の集まり)の会合に出席していた時、クローズアップ現代の取材が入ってたから写ってるかもしれないよ。チェックしてね!」

おお、すごいじゃないですか。

天下のNHKに出演だなんて。

しっかり録画予約をしました。

そして、目を皿のようにして番組をチェックしましたが・・・チラりとも写ってません。

期待値を高めすぎていたぶん、ほんのり損した気分がするのは気のせいでしょうか・・・

さて、今日は仕組み化がもたらした我が家の平和について。

私は(まだ?)花粉症ではありませんが、妻は重度の花粉症。

1月ですが既に症状が出始めています。

妻は必ず家に入る前に洋服についた花粉を払い落とし、

玄関に入ってから花粉防止スプレーを洋服に吹きかけています。

もちろん、私だって自分に関係ないとはいえ、家に入る時には気をつけています。

ただ正直、自分にとっては切実ではないので、結構な確率で忘れてしまい

そのまま家に入る事が多かったのです・・・

家族の為に!と思い、がんばって覚えていようとしましたが効果はありません。

花粉の事を思い出すのは、眉間にシワを寄せた妻と目があった瞬間です。

ここで考えました。

玄関で必ず行動を起こさせる仕組みをつくろう。

今、我が家の玄関を空けると「花粉」と書いた張り紙がしてあります。

帰宅すると確実に目に入る場所にあるので花粉をまとったまま家に入る事もなくなり、「グッジョブ」と久々に嫁にホメてもらう事ができました。

家庭円満にも役立つ、仕組み化の効力。
21世紀は一家に一台の時代がくるかもしれません!?

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