《132》ペルー旅行記3(クスコ市街)

まいど!

今日で3回目です。

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▼4/19-1:クスコへの移動

観光3日目はクスコへGO。

リマからクスコへは飛行機で移動します。

海抜50mのリマから3500mのクスコへと、

一気に高度をあげていくわけですが、

そうなると心配なのが高山病。

今回の旅行では高地(2500~4000m)、

つまり空気の薄いエリアが観光ルートに入ってます。

高山病対策として

・こまめな水分摂取

・腹式呼吸で深く息をする

・マテ茶を飲む

この3点は、ツアー中に繰り返し伝えられていたので、

自分でも移動中などは常に意識していました。

さて、飛行機は出発が40分遅れたものの

クスコ空港へ無事に到着。

空港を出ると確かに少し空気が薄い感じがします。

ただ、空気が薄いぶん空気中のホコリなども少ないのか、

今までになく空がキレイ。

ちなみにツアー仲間に1名だけいる愛煙家は

空港を出て早速タバコを吸おうとするものの、

なかなかライターがつかずに苦戦している様子。

空気が薄いとライターって使いにくいんですかね。。。

▼4/19-2:クスコ市街観光

さて、クスコ市街に入った後、

最初に向かったのは太陽の神殿。

四角く加工された石を組み合わせて作られた建物で

「カミソリ一つ通さない」と定評のある

インカ文明の土木・石材加工技術が見て取れます。

前を向いて背筋を伸ばして

コーナー部分だけは、数百年の間に起きた

少し大地震でズレてしまった様子。

が、逆に言えば直線部分は地震にも耐えうる!

この周囲の石とピタリと揃っている12角の石からも
石材加工技術の高さを感じます。。

前を向いて背筋を伸ばして

次は市内を少し離れて、バスで展望台へ。

この展望台から一望するクスコ市街、

旅一番の思い出となる清々しい風景でした。

今回の旅行はナスカの地上絵とマチュピチュが

メインイベントでしたが、後から振り返ると

ここでみた空の美しさがペルー旅行で

一番印象に残った景色です。

前を向いて背筋を伸ばして

次に向かったのが、サクサイワマン遺跡。

多くの巨石を加工してできた遺跡の隣には

平地が広がり、草原のようになっています。

前を向いて背筋を伸ばして

前を向いて背筋を伸ばして

前を向いて背筋を伸ばして

赤い背中は現地ガイドのMさんです。

毎年6月24日に南米三大祭の一つ【インティライミ(太陽の祭り)】が

開かれるのが、クスコ市内からサクサイワマン遺跡にかけて。

ちなみに、お祭りの皇帝役は市役所の職員から選挙で選ばれるとか(笑

サクサイワマン遺跡をひと通り見終わった後は、

市内に戻りフォルクローレを聞きながらの昼食。

その後はアルマス広場を見て回り、

バスでウルバンバへ。

▼4/19-3:ウルバンバにて高山病にかかる

クスコ市街の観光を終えた後は、

ホテルのあるウルバンバへ1時間半のバス移動。

バスに乗り込んだ頃から、軽い頭痛と吐き気が

していたので、この移動中はほとんど寝てました。

という事で、いつの間にかウルバンバのホテルへ到着。

「おっ、これがひょっとして噂の高山病か?」とばかりに

呑気に構えていたら、時間を追うごとにさらに悪化。

高山病対策として、ホテル備え付けの酸素ボンベから酸素を摂取。

その間に添乗員のIさんとガイドのMさんがテキパキと往診の

手配を整えてくれて、3時間後には医師が部屋に。

医師の診察結果、微熱があることから、

抗生物質と高山病対策の薬?の処方を受ける。

ペルー人の医師とのやりとりは添乗員さんが通訳してもらう。

今回はツアーで申し込んで本当に良かったと思った瞬間でした。

翌朝には、すっかり体調も回復し、絶好調とは

言えないものの行動に支障は無し。

このホテルは昨年?できたばかりの新しい建物で、

リゾート感を醸し出しつつ、高級感も保っている

この旅一番のステキなホテルだったんですが、

病気でうなっていた記憶しかないのが残念です。

前を向いて背筋を伸ばして

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今日はここまで。

明日はツアー最大の見所、マチュピチュに向かいます。

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