まいど!
今日は4日目。
やっと中間地点を超えました。
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▼4/20-1:マチュピチュへの道のり
観光4日目。
薬のおかげか、昨日苦しんだ高山病の症状も
すっかりおさまって体の調子は問題無し。
天候も相変わらずの晴天続き。
万全の状態で、いざマチュピチュへ!
ウルバンバからマチュピチュまでのルートは、
まずバスでオリャンタイタンボに、
そこから列車でアグアスカリエンテス、
再びバスに乗ってマチュピチュへ向かいます。
道路が陥没している部分を避けながら運転したり、
牛が道路を横断するのを避けたりするので、
「ペルーのバス運転手は大変だな~」と思っている内に
オリャンタイタンボ駅に到着。
オリャンタイタンボ駅からアグアスカリエンテス駅迄は、
こちらペルートレイルに乗って移動します。
列車に乗り込んでみると、「世界の車窓から」の
BGMが流れてくるような立派な作り。
座席の間にはテーブルも用意されており、
プレッツェルとコーヒー程度ではありますが、
道中に軽食のサービスもあります。
アグアスカリエンテス駅までは2時間弱。
窓から見える美しい景色を堪能しつつ、
列車はゆっくりと進んでいきます。
オリャンタイタンボ駅からアグアスカリエンテス駅行の
ルートであれば、進行方向に向かって左側の座席が
景色が良く見えるので、選べるようであれば
左側をオススメします。
アグアスカリエンテス駅に到着した後は、
お土産屋さんの集中するエリアを抜けて、
バスでマチュピチュへ。
ここからのバスはずっと細い山道を
クネクネしながら登っていくので、
なかなか大変です。
とはいえ、バスの所要時間は30分弱。
無事にマチュピチュ遺跡の入口に到着です。
▼4/20-2:マチュピチュ
マチュピチュ遺跡の入口には、
ホテル、レストラン、小さなお土産屋さん、
そして入場ゲートがあります。
写真でよく見るこの光景の場所までは、
入り口から歩いて15分から20分程度で到着。
「結構歩くのかな~」と思っていたので、
「苦労の末にやっとたどり着いた・・・」
というよりは、「えっ、もうここなんだ。」という感じ。
視界いっぱいに広がる風景に思わず息をのみます。
インカ文明では、コンドル、ピューマ、ヘビが、
それぞれ未来、現在、過去を示すとされており、
クスコは街そのものがピューマを型どって設計されるなど、
重要視されています。
ここでも正面の大きな山の左下にある小山、
これがコンドルの頭に見立てていると言われています。
他にピューマとヘビもこの場所から見て取れると
言われますが、コンドルより分かりづらいので
ここでは割愛(笑
マチュピチュ遺跡はただ単純に街として
作られただけではなく、様々な工夫や
天文学的な計算が施された上で建造されている事に
驚かされました。
この後、写真下部に見える遺跡の内部にも入り、
ぐるりと見て回ってきました。
▼4/20-3:クスコへ移動
マチュピチュ遺跡は昼食時間を含めると、3時間半ほど滞在。
ここからは再び、バス、電車、バスを乗り継いで、クスコまで戻ります。
帰りの道中では「クイ」を地元のレストランで食べました。
「クイ」はモルモットや野ねずみ?によく似た動物で、
正直、丸焼きで出てきた時はちょっと引きました。、、
「クイ」は昔から貴重なタンパク源として扱われ、
またコレステロールがなく、美肌効果があるんだとか。
ペルーでは伝統のある料理ですが、
今では高価な事もあり、誕生日やイベントが
あった場合などに食べる機会も限られているそうです。
帰りの道中ではガイドさんと席が隣だったので、
最近の経済状況から次の大統領選の行方など、
色々と現地事情を教えていただきました。
さて、今日の宿泊先はクスコまで戻るので、
到着は夜10時で夕食はそれからでした。
なかなかにハードなスケジュールですが、
これでナスカとマチュピチュの二大イベントは終了。
ツアーもいよいよ終盤です。
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今日はここまで。
明日はチチカカ湖のあるプーノへ向かいます。




