まいど!
帰省2日目です。
湯布院あたりにでも出かけようかな~と考えていたのですが、
雪の予報が出ていたので、近場をウロウロと。
祖母の家を訪ねた後、妻の希望で近所のアイススケート場へ。
夜は前職で上司だったSさんと食事に行ってきました。
Sさんとは帰省する度に食事に行っているので、およそ年1回程お会いする計算になりますが、いつも驚かされているのは、その変化の早さ。
もともとシステム畑の技術屋さんだったのが、今はある通販事業の責任者を務めていらっしゃるように、常に自分を作り変えて、より高いステージに挑戦されている方です。
自分にとってはお師匠さんのような存在のSさんですが、お会いして最初の一言が「ブログ読んでるよ」
その言葉をかけられたときに、ふと頭に思い浮かんだのは「おかげさまで」という言葉です。
私たちはなにげなく
「おかげさまで元気です」
「おかげさまでなんとかがんばってます」
「おかげさまでうまくいきました」
という言葉を使います。
しかしながら、相手の方が具体的・直接的に手助けをしてくれたケースもあれば、(手を動かす・人を紹介する等の意味で)何も動いていないケースもあります。
「何も動いていないケースの場合に「おかげさまで」という言葉を使うのはなんだかちがうよな~。」と思いつつも、「ま、決まり文句の一つだし」という事で無自覚に使っていました。
ただ、今日思ったのは「おかげさま」という言葉には、表面的なヘルプと精神的なヘルプの両方に対するお礼が含まれているんじゃないかという事です。
私の場合、Sさんにブログを見られていると思うと、「このへんでいいかな」と心の弱さが出そうになった時、「もうひと踏ん張り」とそれを押しとどめる事ができます。
そのもうひと踏ん張りパワーを与えてくれたという意味で、「(Sさんの)おかげさまでうまくいきました。」という言葉があるんじゃないかなと。
物事を続ける・継続する時に周囲の目(場の力)を利用する。という事をセミナーで学んで理解したのですが、昔この言葉を作った人は直感的に理解していたんでしょうかね・・・